「スーパーボイスJ」初の遠隔伝授。

「スーパーボイスJ」のモニター遠隔伝授が昨夜行われた。このクライアントさんは、「スーパーボイス」という気功技術の初めての「個人」の「有償」の「初」の「遠隔」「伝授」だった。3回に分けて18,000円で伝授をするというスタイルだった。
3回に分けたのは、念には念を入れるという姿勢だ。初めてのことなので結果は自分でも分からないからだ。よく考えたら、一斉の遠隔も受けずによく信じていただけたと思う。ミュージカルを勉強されている方だ。
第一号のこの方には、感謝を込めて、かなりフルでバージョンアップした「スーパーボイスJ」のモニター伝授をこちらからお願いした。
(引用開始)
今日はありがとうございます。遠隔中の状況フィードバック、後近況報告をします。
ちょうど帰宅途中だったので電車の中で受ける形になりましたが、座っていたのでリラックスして受けることが出来ました。
始まってジャスト21時、喉が暖かくなりました。それから胸のあたりも凄く暖かくなって何だか覇気のある、でも幸せな気分になりました。終始喉が暖かくてムズムズする感覚が感じられました。
(引用中断)

今回からトリガーは中丹田、胸の中央に移しました。気は中丹田と喉の「美声」(僕がネーミングしました)という身体意識に流れます。
乳首の高さの中央のラインの胸骨です。中丹田はわくわくするような、楽しくなるような気が特徴です。
今回は、「歌とは本源的には感情の流出である」というフースラーの主張に忠実に、うたうこと=楽しいこと、うたいたいという感情から発火させ、並列的に2つの気功技術のLUBをとって稼働させるというプログラムです。
そして、歌いたい自分がまず自分の歌のゴールの世界に入って、一気に広げていくという感じです。そのなかに、観客も入れてあげるというイメージです。
物理的にも、肩から胸、背中にかけてゆるゆるに緩めるイメージなので歌いやすいと思います。声が出なくなるのは肩に力が入ってしまうところから始まるのです。
抽象度があがったので、より気持ちよく歌えると思います。
(引用再開)
今日送ろうと思っていたフィードバックにも書いていたのですが、ここ最近更に大きい声をと思って、フースラーの本の意味を片面でしか捉えられていなくて喉を下げる事ばかり考えていたんです。
その内響きが奥まり過ぎて声がこもってしまい、またトリガーを触って土台から再構築し直していた所で声を当てる場所が分からなくなって凄く悩んでいました。そこに今日まささんのメールが来て思いがけず遠隔気功を受けることになった次第です。実際遠隔気功後家に帰って課題曲の練習をし始めたのですが、小声でハミングを交えながら声だししたら、また声が良い位置に当たるようになっていました。
今回練習を自分でただ闇雲にやるのは怖いなと思いました。闇雲にやっている時って凄く気持ちが焦っていて全ての情報を正確に覚えている訳じゃないんですよね。常に確認しながらステップアップが大事だと思いました。
トリガーとフースラーとオペラ、続けたいと思います。ありがとうございました。
(引用終了)

歌うときには、あまり意識するよりも無意識に任せるかんじのほうがよいと思います。
一番は、フースラーを理解してお互いにその理論を実践できる仲間がいたらよいのですが、、、今は多聴と、無理をし過ぎないこと、常にやわらかく保つこと。そしてうたいたいという感情もさることながら、普段からプレッシャーや肩こりを感じるたびに、ラッキーと思って、ヒーラーにでもなった気持ちでそれが抜けていく練習をすることです。
胸に手をあてたときに、そこから自分の世界がぶわーぁーーーっと気持ちよく広がる感覚です。
実は、舞台用の大周天です。
まさ
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