機械より人間らしくなれるか?「●●養成講座。さん、はじめまして」

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「加筆・編集しました。」
自動のアプリって、ちょっと気持ち悪いですよね。(初めはね、、、)
読者登録とともに、こんなメッセージが来ました。
(引用開始)
遠隔気功まさワークス2日間の遠隔気功師養成講座。さん
はじめまして。
○○と申します。
ブログ読ませてもらいました。
遠隔気功まさワークス2日間の遠隔気功師養成講座。さんの観点と文章能力が高いので、どんどん内容に引き込まれました。
読者登録させてもらいますね。
更新、楽しみにしています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
(引用終了)
このような文章を書くのは、機械(アプリ)でしょうか?それとも、人間でしょうか?
もしも、人間だったらかなりの”うすのろ”ですよね、、、。(笑)
しかし、まあ、最近のアプリは僕のブログを書く、文章能力を評価できるのでしょうか、、、。もしそうだとして、アプリソフト自体がどんどん内容に引き込まれるくらいの感性なのでしょうね。
どの内容なのか気になりますが、、、
更新も楽しみにしているアプリソフトって、すごく生命に近いってことですね。
更新する僕の方がドキドキです。
悪のりはこの辺でやめますが、、、。
以前は、こういうソフトには怒りすら感じていた僕ですが、慣れてしまって何も感想はなくなりました。
僕も、ホッテントリメーカーという無料のwebサービスでタイトルを作る事があるので、ある部分は共感ができます。
でも、もしも手動で遠隔気功まさワークス2日間の遠隔気功師養成講座。さんって、二回も書いているのかもしれないですね。そうだったら、ごめんなさい。(じゃないか、もっと問題かも、、、。)
しかし、どちらにしても今回この送られて来た方のブログの中身自体は、至って普通なので、、、他意はないのかと、、、。
ただ、何かのアプリをつかって上手く手抜きをして、要領よく友達登録しているのですね。了解です。
もうすぐ、僕の文章能力を正しく評価してくれるアプリも出てくるでしょう。その時は読者登録申請が止まったりして、、、。考えたくありませんね。
ちなみに、コンピュータープログラム(ソフト)による人口知能つまりAIのレベルをテストするために、数学者のアラン・チューリングが1950年に提唱したチューリングテストをご存知だろうか?
2人の相手と5分間ずつ、チャットをする。一人は、本物の人間で、もう一人は人口知能(AI)です。そして、どちらが本物の人間か判断する。
提唱者のチューリングは20世紀中には、AIはたった5分間の会話で30パーセント以上の審判員を騙せるようになると予言をしたそうだ。
つまりそれは「機械は考える事が出来ると発言しても反論されなくなる」ということだ。
しかし、いまだにこの予言は実現してはいないのだが、非常に肉薄した結果が出ているそうだ。
機械より人間らしくなれるか?: AIとの対話が、人間でいることの意味を教えてくれる/草思社

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毎年、「もっとも人間らしいコンピューター」という照合が最高の成績を出したプログラムへ贈られるのだ。
筆者のブライアン・クリスチャンは原題の「 “The Most Human Human: What Talking with Computers Teaches Us About What It Means to Be Alive”」にあるように「もっとも人間らしい人間賞」を受賞したこのテストで「人間らしい人間を演じるという奇妙な役割をした、しかし正真正銘の人間」つまり、人間であることを証明すべくテストに参加をしたサクラ(!)の一人だなのだ。
Youtubeに動画があったので、紹介します。とても分かりやすく話しているので、おそらく英語のままで理解が出来ると思う。
本を読んだあとにも、もう一度見てみることをお勧めします。

もう2、3册ご紹介します。
人間に自由意志はない!?つまり、意識は反応の後に発生することを証明してくれています。
マインド・タイム 脳と意識の時間/岩波書店

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続いて何度か紹介した「ユーザーイリュージョン」
「情報とは生成するまでに捨てた情報量と生成の難しさである」しかし、単なる量ではない。「メッセージの価値とは、その発信者が行ったであろう数学的作業あるいはその他の作業の量であり、それはまたメッセージの受信者が繰り返さずにすむ作業の量でもある」とし、彼はこの尺度を論理深度と呼んだ。これは苫米地理論でいえば抽象度ということになろうかと思う。(多分、読むきっかけになってくれればと思います。)
ユーザーイリュージョン―意識という幻想/紀伊國屋書店

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次に、『「意識」とは何だろうか。』をご紹介します。
僕がこれによって、自我と他者を含めた環境とが浸潤している感覚や、自我とは宇宙そのものだという感覚をつかむきっかけを与えてくれた本である。空の体感に立体感が出たというと分かるだろうか?とてもわかりやすいし、何度よんでも凄い発見があるのでお勧めします。
「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)/講談社

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