(追記あり)股関節に関してのヒーリングメモと、ヒーラーのためのヒーリングにおけるポイントのシェア

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今日僕のたまに通っている(いつも行ってると言ったほうがいいかも)某所で、松葉杖をもってきてた方がいたのです。使われていましたが、、、。
股関節が弱いとかで、本人曰く数十年前から痛んだり止んだりらしいのです。
気功のことを、『へえ、でもこういうのは治らないよなー』と言ってたので、試してみますか?と1分ほど施術しました。
ただ、あまり気乗りしていなかったようで(あたり前に、初めて会った謎の遠隔気功師を名乗る僕のことなど信じてはいないようで、、、)途中で、『人の車に乗せてもらうので、もう帰ります。』と席を立たれた。
治ってるかな?かなり良くなってると思うんだけど、もう少し意識に上げてRをゆらがせられたら、、、。治っているかどうかのフィードバックをきちんと出来なかったことを悔やんでしまいます。
しかし、かなり改善している感覚はあるのです。次にお会いできたら分かると思いますが、、、。
これから、僕が出没する各所で、限定してフリーミアムをしようと思っています。
これはヒーラーサイドの話になると思いますが、1.自ら望んでいる人に、2.適切な価格で、3.質の良いヒーリングを提供して改善させて、4.口コミで輪が広がっていく。という方法がベストだと思います。(その他の方法などないと思いますが。)
1が一番難しいのです。「気功は、やって!という人が少ない」ので、自然にお話をしてく中で、気長に待とうと思います。普通のビジネスと違うのは、ヒーラーは縁起のネットワークの中で、相手から見出されるものだということです。
最近実感してきました。かなりオカルティックに思えるかもしれませんが、遠隔にて無意識同士が、いや脳が繋がっているのは事実です。最新の認知科学仮説が示すところの様々な情報場があって、本当に縦横無尽にマトリックスよろしく関係性のネットワークが繋がっているという体感があります。
遠隔気功師をして、このブログにあるたった1年間で書いた1,800もの膨大な量の記事の殆んどは、あなたもご存知の通りクライアントさんのフィードバックです。
僕は、あなたが体験している体験の恐らく何倍もの体験をフィードバックによって経験させていただいています。つまり、遠隔気功を送って、リアルタイムに無意識や意識、そして非言語の領域でまず、フィードバックをいただきます。
その次にメールにて、時間差で言語によるフィードバックで再び意識にあげて、LUBとしての複数の被験者と時空を超えたところで情報場の外側で疑似体験をしていたほかの読者を含めたLUBに対して僕からのフィードバックを送り返して、影響が波紋のように広がっていくことを毎回経験します。
2の適切な価格は非常に重要です。何よりもクライアントさんにとって重要ですし、プロとしての気功師である僕にとっても重要です。
人間の脳はかけたコストの分だけ獲得したものを大事にします。これは、事実です。しかも、クライアントさんは自分が受ける気功施術に対して、自分の症状の改善やゴールに対する価値に見合っての対価を支払います。
貨幣の価値は、相場を見れば明白なように世界マーケットというオーダーでも毎秒ごとに変化していますし、個人のレベルではそれぞれが主観的に違いは大きいと思います。
僕は、基本的には自分で引き上げられるだけ頑張って価値を高める努力をします。価値を生み出すのは、ヒーラーとクライアントの関係性にしかありません。
また、嫌な言い方に感じるかもしれませんが、価格設定はヒーラーにとっては、そして実はクライアントにとってもある意味でゴールの設定の一部であり全部の写像であるかもしれません。
つまり、価格そのものが価値を産み出す重大な要素です。ジョブスが言った点と点を結んで出来るイノベーションを起こす材料という意味での重要な点のひとつであるのです。
なので、無償の遠隔や伝授のときにぼくが心がけているのは、手を抜かないというその1点に尽きます。変に聞こえるかもしれませんが、フリーミアムなどありふれていて、ティッシュに限らず街中で、そしてインターネット中でなんでも無料で手に入る時代です。
「無料です!」と言ったその時に、ある意味でマイナスの(?)R揺らぎが生じるのが今の状況なのです。「無料のもの」など、価値などないのです。
しかも、見ず知らずの気功師を名乗る人から「無料の遠隔気功です。」(爆)といって、一体全体どんな人が「受けたい!」などと思うものでしょうか?
初めは安く初めたとしても、或いはダイエットやアンチエイジングは安くしても(太っているだけなら、別に誰も困ってないので)、ヒーリングに関しては気功技術も価格も高いレベルのものにしたいと考えています。これは真剣に思っています。
しかし、しばらくはヒーリング分野にしても試行錯誤というよりも、大量なフィードバックを貰う為にもモニター価格や早期割引としていこうと思います。
中華のお店で、確かに「チャーハン20円」といわれても困ります。誤解を恐れずに言いますし、安いほうが良いに決まっているのですが、僕がクライアントで、病気に掛かったとしたら「ガンのヒーリング5,000円です。」といわれても目にも留まらないと思います。
その辺は、ダイエットと美容整形、そしてアンチエイジング、ヒーリングという順番で(大まかですが)何かが違うと思うのです。
ヒーラーによっては、「ヒーリングでお金なんて取るもんじゃない!」という方がいらっしゃいますが、それもひとつの方法だと思います。それで治ればいいですし、その前に「無料です」と言い切ってもクライアントが集まればよいです。(そして、ヒーラーがボランティアならば、そのボランティアが継続出来るのなら。)
考え方や状況だと思います。僕は、クライアントさんにもヒーラーにも必ず健康を取り戻すという覚悟が必要だと思いますし、両者にとってはその求める結果に対する価値に見合った価格設定は重要だと思います。
ヒーラーとクライアントと社会のLUBを包摂するゴール設定が常に重要です。
これは、3も4にも繋がります。(1.自ら望んでいる人に、2.適切な価格で、3.質の良いヒーリングを提供して改善させて、4.口コミで輪が広がっていく。)
役割を果たして生きたいと思います。ふつふつと燃えています^^
まさ

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