「美肌クリームだけで100万以上の価値ありますよ、これw」

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今回のフィードバックは、まさワークスのオンライン気功教室「ハリーの特別列車」第一号に参加頂いたハリー(参加者で男性はハリー、女性はハーミーと呼ばれます。)からです。

パートナーとはお互いに抽象度をあげて、加速学習をされています。

蜜月の時代は(ずっと続けて頂いて構わないのですが、、、)臨場感、そして(同時にでも)パートナーとして進むためには抽象度(一般的には価値観という概念が近いですね。)であり、お互いが観ているゴールの方向性や距離は重要です。

ある企業の社員研修用のレジメの表紙に書かれていたフレーズを教えていただいたのですが、ふと今思い出されました。

「君は”あの星”を見つめているか?」

これも、名文句だと思います。
敢えて、一言言えば、会社にいても社長と同じ星ではなく、社員には自分自身の未来(星)を見つめさせるべきだと思います。
(引用開始)
おはようございます、ハリー◯◯です。
いつもお忙しい中、返信コメントありがとうございます^ ^
そうなんですよ、最高のパートナーシップはこれだな!、、と最近思います。今までも、お互い成長し合っていこう!とやってきましたけど、まさワークス以来は、何十倍にも濃縮された感じで、、抽象度のエレベーターを上下する感覚あります。
パートナーだけじゃなく、縁がある人みんなとです。充実!!してます。
ゴールへの渇望は別として、ですよ。
今までも、充実して幸せ〜とか思ったことありましたが、、違いますね。はるか下のほうでそう思ってた自分を観てます。
立体感あり分厚くて繊細で、なんか無性に、嬉しいんですね^ ^
閑話休題(一回使ってみたかったんです) 
 (僕のコメント)
いいですね。( ̄▽ ̄) ニヤ
どんどん、使うべきですね。
僕は基本的には意図して口語体を使いますし、そのようなビデオを作成します。
臨場感とチェス盤ですね。
しかし、時として文語体も使います。
言葉を道具として自在に使えるようになりましょう。(お互いに。)
(引用再開)
最近思うこと、、美肌クリームだけで100万以上の価値ありますよ、これw
エステ通ってる人とか、全力でアンチエイジングしてる人とか。。
それわかるには、スコトーマ外さないと、ですが。
もちろん、本当の価値は『脳の使い方』にありますね!これは、、プライスレス。まぁ、国家予算並みの価値はありますね(笑)
(僕のコメント)
僕も「ある!」と言いたいですし、ある意味においてそう思います!!

そして、これはこの方がいかに上手に美肌クリームを使い倒しているか!ということですから、本当に嬉しく思います。

ここで、この文脈とは全く違うお話ですが、実際の価値についてです。
厳しいビジネスの現場にいらっしゃる方には釈迦に説法かもしれませんが、もう一度復習をしてみましょう。
が、、、僕は、100万円では購入しなかったと思います。(これはしないという意味ではなくて、過去の事実としてという意味です。)
僕は、確か1万5千円の講座で最初のバージョン、そして美白クリームも1万5千円の講座で獲得しました。
お金は価値を測る尺度です。
100万円以上の価値があると思うのは、実際に100万円での契約が成立してその支払いが行われたときですね。
売り手が付けた価値と、買い手が付けた価値の等価交換は常に成り立ちます。
それ以外は、まさに空想、妄想の世界です。
ここは、大事なところですね。
 マルクスが資本論において「価値の商品物体から貨幣物体への跳躍は「商品の命懸けの跳躍」である。」としている部分ですね。
これが、情報には価値などないという意味にもつながるところですね。
美肌クリームを100万円で売った人がいたとしたら、その人が価値を生み出したのです。(当然、買い手のゴールに対して機能したということです。価値も、すべては関係性の中で生じるものです。)
点と点がつながる時、この場合は美肌クリームという情報商品が貨幣と交換される(た)という関係性が生じた瞬間がまさにマルクスのいう跳躍の時ですね。
跳躍つながりではないですが、イソップ寓話の「ここがロードスだ。(ここで跳べ!)」です。(説明もなく、、、論理が飛躍しすぎですね。)
当たり前ですが、実際のビジネスシーンでは、「良い商品が売れるのではなく、売れた商品が良い商品」です。

だからこそ、販売促進の基本原理とは、(エジソンは商品開発でしたが)『「こうしたら売れる」という売り方を、実験(自らの販売という「苦行」を他人に任せず)によって、自分で見つけだす。』ことですね。

ちなみに、既に伝説となった経営コンサルタントの一倉定氏言葉では、「世の中に必要のないものこそ、高収益を期待出来る」という言葉も含蓄があります。
中小零細企業、個人事業にとっては、コモディティを売っていては収益はなかなかあがりません。(その心は、売る為のチャネルなどを用意する資本が少ないからです。もっとも、インターネットによってレバレッジを使う方法はいくらでも出てきましたが、、、。)
そして、顧客が値段のことをあまり言わないのは、実は世の中に必要のないものだけれども、欲しいものをうるということです。高級嗜好品などはその類いだと思います。
「ハリーの特別列車」のからくりを話せば、僕が売っているのは気功技術ではなく、ブログやメルマガの読者の理想の未来なのです。
だから、列車なのです。ストーリーです。そして、この列車そのものが、僕を含めたそれぞれの参加者が利用出来る気功技術というか、巨大な情報空間内の構造体なのです。
 (中略)僕は今は僕のやり方方法を開発しているところなのです。
徹底的な小乗は大乗に通じますし、大乗は小乗なくして成立しない、まさに合わせ鏡のようです。
まだまだ未来へ向けたジャーニーは続きます。僕自身も含めて、現在のメンバー(が下車しなければですが)をさらに理想のその先の世界へとひた走ります。
僕にとっては「人生の最後に、まさワークスを選んで良かった!」じゃだめなのです。
今、まさワークスに乗りたい人だけでいいのです。
未来は今ここで感じる臨場感世界そのものです。

未来は今、僕らの情報空間に存在しているのです。

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