ボイストレーニングの呪いとは?歌手。ボーカル必見。

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巷にあふれかえっているボーカルに関する本を読むと世の中のボイストレーナーの無知さにあきれる。
なんと言ったらよいだろうか。
呼吸法、腹筋、姿勢、肺活量の洗脳から脱していない。という大げさなものではなく、業界がそろって馬鹿なのかもしれない。自ら学習するという姿勢がない業界なのかもしれない。とはいえ、医者が書いたという同じく声帯と発声に関する書籍も読んでみたがとてもレベルが低いものであった。
オペラでもポップスでもよいが、ボーカルを目指すのなら業界ごとかかっている「呪い」から脱洗脳するのが先だろう。
その最大の「呪い」は呼吸法である。呼吸法という呼吸法。また、そのために必要なその為だけの筋肉トレーニング、そして歌うための正しい姿勢や笑顔(つくり笑顔!?)、肺活量を増やすための訓練、、、、やめてくれ、、、である。
気功技術「スーパーボイス」は、今まで(本当はフースラーが1960年代にはその研究著書で白日のもとにさらしているのだが、殆んどのボーカルやボイストレーナーや声楽教師はこの存在すら知らないのか?)ブラックボックスのように思われていた発声器官としての声帯とその周辺の発生の際に使うべき筋肉群と脱力すべき筋肉群に対して、身体意識「美声」として無意識に刷り込む。
ホイットニーもマライアも、発声の仕方を知らずに声をつぶした。スーパーボイスはまさにプロフェッショナル用の気功技術であるが、まだ早期割なので安価で伝授をしている。
ボイストレーニングに通っている生徒で、腹筋とか命じられている生徒はすぐに止めていい。
上手くうたうことと、腹筋トレーニングとの因果関係は一切無い。
呼吸法は、忘れていい。
肺活量は、関係ない。
ちょうど、野球の上達することとうさぎ跳びにはなんの因果関係も無いのと同じである。
ちょっと歌が上手かっただけの人たちが、生業のために教えているだけなのが、ボーカルスクールを営んでいる方々のボイストレーニング本を読めば明らかだ。
もう少し学習をして、時代を進めてほしい。
ついでに言えば、ヘルニアと腰痛の因果関係もない。椎間板ヘルニアでMRI撮影によって、脊椎を飛び出した椎間板が著しく神経を圧迫しているとして緊急に手術が必要と言われた私のヘルニアは、手術を拒否して自主退院し、ソフトカイロで完治している。完治である。
どの業界でも、常識と称する「呪い」がはびこっている。
常識とは、「呪い」の名を変えたものであり、「思考停止」そのものであることを警告せざるをえない。
気になるボーカリストはスーパーボイスをブログ検索してほしい。
ボーカルや人気歌手が喉だけではなく耳に変調をきたしたりする原因のひとつにもなる。
以下の書物は熟読してほしい。
うたうこと 発声器官の肉体的特質―歌声のひみつを解くかぎ/フレデリック フースラー

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  • 2011 10.30
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