バレエのレッスンで久しぶりにフェッテがあって、、、 気功技術「究極の身体」

ダンサーのクライアント様より、フィードバックがありました。私の気功先生のお陰様で、ダンサーの読者様やクライアント様が多いのです。
素晴らしいフィードバックです。そして、喜びがわかります。身体意識って本当に素晴らしいのです。是非、真剣にバレエやダンス、格闘技、スポーツをされているかたは、気功技術「究極の身体」で達人の身体意識をインストールしてください。
私は、、、ダンスはからきしですが、、、空手は幼少のころより高校までたしなんでおりました。北海道の大会では優勝経験もあります。バッサイ(大)という型で三人の団体でした。(いわゆる寸止めの伝統的な伝統武道としての空手で今流行のフルコンタクトとはまったく違うものです。)
その他のスポーツは野球(こちらも、少年野球ですが札幌市ではベストナインの選手に選ばれてオール札幌市のジュニアのチームで市町村対抗の試合にも出ました)。
バスケットボールは中学・高校・大学(サークス)とやっていました。バスケットは174センチと、あまり身長はないのですが、跳躍力だけは何故かありました。垂直飛びで両手でバスケットのリングをつかむこともできました。
しかし、スタミナはまったくなくって、、、本当に5分10分でバテバテになるほどでした。
なので、気功技術「究極の身体」を作成したのは、格闘技系と野球やバスケの達人で例に挙がっていたのが、イチローやマイケルジョーダン選手だったので親しみをもって研究開発ができたのです。
僕が身体意識系の気功技術を開発するところから入った背景は、やはり自分のバックグランドだったのですね。スーパーボイスも、骨子は身体意識「美声」(自分で命名)ですから。
私の話はさておき、フィードバックです。
(引用開始)
まささん。今晩は。(^。^)
フィードバックをさせて下さい。バレエレッスンでの事を書きますので、わからない部分がたくさんあるかと思いますが。。。
昨日、バレエのバットマンで、(勢い良く片足を高く上げる事。)身体が静かなのにバットマンのエネルギーが変わらないと褒められました。
その時の身体感覚は、センターが働いて、腸腰筋が物凄く効いていました。股関節は上がる足に従って自由に動く感じです。
(引用中断)

すごい。やはり、何かのスポーツやダンスを一定レベル以上の水準で継続されている方のフィードバックはすばらしいですね。
細かいところまでよく観ていますし、腸腰筋が効いているとこがわかるのが素晴らしいです。
(引用再開)
それから、カトル、サンク、シス等のアレグロ(カトル、サンク、シスとは、フランス語の数字で、その数だけ足のポジションを空中で変えてゆく動き)がどうしても感覚的に理解できなかったのですが、どう表現したらよいか…。
脳で理解出来きて…次に安心感をもって身体でわかったという感覚がやって来ました。
足のポジションを空中で変えてゆくのが数字で頭に入って行きました。
(引用中断)

これが、クロックサイクルやグレインサイズ、つまりIQともクロスする部分かなと思います。無意識に落とし込むことができたのですね。
それが、”脳で理解出来きて…次に安心感をもって身体でわかったという感覚”という表現でわかりますね。おめでとうございます。こうして獲得したものは自分のモノにしたという感覚ですね。
(引用再開)
それから、今日のバレエのレッスンで久しぶりにフェッテがあって、(フェッテってわかりますか?有名なもので、バレエ 「白鳥の湖」の中の黒鳥が連続してまわっている技です。)どうやら綺麗にしかも12回も回ったらしく、観てた人に褒められた。。
ウソやろ?って感じ。
その前にあったピルエットもダブルをまわりきっていたらしく。今日はまわりものの調子がいいみたいですね。と言われた。
うそでしょう??いえ、本当です。(^。^)今日の気分はギエムでしたから。。えへっ。(←私のココロの声。)
カラダはキチッとセンターにはまってモモやお尻の力はかなり抜けていたので股関節に骨がピッタリはまってパッセの膝下がかなり自由に空を切っていました。
まささん。わたし、このまま突っ走りたいと思っています。(#^.^#)
とっても楽しいです!
(引用中断)

気分では、どうぞギエムの上に立ってください!^^!
ちなみに、ギエムではありませんが、フィッテをyoutubeで調べると
白鳥の湖 32回 グランフェッテ by ニーナ・アナニアシビリ

(引用再開)
ひとつ間違いを発見しました。
わたしの足首廻しと爪先の使い方は強過ぎたようです。
足の甲を出したいがためにぎゅうぎゅうやり過ぎた?せいか、足甲の部分の筋肉が骨のように固いのです。
逆に甲が固くなってしまっているかも。。
緩めるに切り替えてみようと思っています。
わたしのまわりでは足の指や甲の筋トレがはやってますが。。
以上です。(#^.^#)
ありがとうございました!
(引用終了)

はは、”足の指や甲の筋トレ”ってまさに”呪い”のようですね。新人歌手が毎日毎日何百回も腹筋をしているようですね。
今まで「良し」とされていたやり方・方法に対して、人に教えるレベル迄来た方が間違いだと気がついて方向転換されるのは、見事ですね。
自己脱洗脳であり、スコトーマが外れた瞬間でありすなわち抽象度が上がった証拠です。徹底的に緩めて回してみて下さい。
脱力が鍵なのです。脱力が、力なのです。脱力してピースをばらばらにして行くのです。
たくさんのピースが協奏して、力づよく、合理的で、美しい身体の動きが実現するのです。
素晴らしいフィードバック。うれしさが伝わります。
ありがとうございます。
まさ

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