自分を評価するのは自分でいい(2)

この記事は2分で読めます

自分をj評価するのは自分でよい。
お金や社会的な地位など他人が作った評価尺度などは捨ててしまったほうがよい。そして、たいていは自分が作った他人の目や尺度に悩んでいる場合がほとんどだ。
自分の能力の自己評価のことをエフィカシーという。エフィカシーをできる限り高く持つことだ。
エフィカシーが低い人間が占いなどにはまるとのめり込んでしまう。たちの悪い占い師などにつかまるといいように支配されてしまう。
私はヒーラーやコーチはクライアントのエフィカシーを高めることが仕事だと信じている。つまり、自立させなければいけないのだ。
しかし、これでは商売にならないと考えるヒーラーやコーチが大半だ。そこで、驚愕法をつかう。驚愕法とは、深い変性意識をつかって臨場感空間を恐怖で支配し(つまり脅かして)あいてを、自分の変性意識に同調させるのだ。これは、ほとんど一般の人では気がつかない。
そして、コールドリーディングで読み取った情報を組み立てたり、相手の言動で相手の気になっていることについて、あいまいな事例をあげて不安をあおる。
たいていは霊がついているとか、先祖が怒っているのでたまには墓参りしなさいとか、病気などの不安をあおる。
「あなた○○の病気に気をつけてね。」これだけで、人は一気に変性意識に陥る。
実は、無意識が書き換えられてしまうと本当に霊が見えてきたり、病気になってしまうのである。
人間の生活に起こりそうなことは決まっている。コールドリーディングの方法は本屋にいけば売るほど置いている。しかし、同じ変性意識でも、明るい未来を題材に相手を勘違いさせる方法をといているのは、脳機能科学者の苫米地博士くらいだろう。
しかし、商売のためとはいえ、人の不安をあおるこの商法はやめてほしい。
そして、占い師はなんというか「ほら、当たったでしょう?」、、、やめてくれである。
クライアントはどんどんこの占い師や詐欺師に依存していくのである。一言で支配するのだ。あとは、クライアントは思うがままである。
先にこのからくりをわかっていると手品と同じようなもので、一気に洗脳にかけられて支配されるのを免れることが可能だ。
ポイントはエフィカシーをあげる事と、カラクリを知ることだ。
無用な洗脳攻撃をさけるためにも洗脳護身術としての講座も考えている。いや洗脳回避術といったほうが正しいだろう。ただし私ができることは、自分で脱洗脳する方法を教えることである。IQをあげて、抽象度を上げていくのは、あくまでも、本人が克服しなければならないことなのだ。
輪廻転生、つまりあの世があるとのたまう輩も注意が必要だ。
確信犯と、自分も洗脳されているタイプの2種類がいるが、当然このような業界を牛耳っているのは確信犯である。
病気になる決まった未来などない。可能性未来は無限にあるのだ。
占いやスピリチュアルを遊びでやるうちはよいが、変性意識や魔境を軽視するととんでもないことになる。魔境にはいると完全に抜け出せなくなる。
好きでスピリチュアルや占いをしたり、職業にする本人には何も言うつもりもないが、スピリチュアルや占いで被害にあわれている方には、自分で脱洗脳をする方法を教えることはできる。
IQとエフィカシーは自分であげる。
自分の評価は自分で行うのだ。
自分の人生の支配権を人に渡してはいけない。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2013 07.05

    気功のマナー

ツールバーへスキップ