ワークスへ参加すると何か変わりますか?パート2

この記事は4分で読めます

過去記事:「ワークスやセミナーへ参加すると何か変わりますか?」で以前回答をさせてもらったペンネームサンタクロースさんですが、、、。
その第二弾のようです。
過去記事の「[アメ限解除]アメンバー登録、ありがとうございます!」のコメント欄にご質問がありました。僕の見解を後ろに掲載します。
コメント欄にも記入しています。
(引用開始)
返信遅れてすみません。
回答ありがとうございます。
最近苫米地英人さんのことを知ってこの人の言っていることは本当なのかと疑問になり、検索した所このブログを見つけ苫米地ワークス卒業生ということで質問させてもらった次第です。
苫米地さんが超天才なのは分かりますが、苫米地さんの言っている、気功で病気を直したり健康な体にしたりましてや気を人に送って病気を治すなど素人の僕にとっては理解不能です。
そしてブログを見てみたらベチ検というよくわからないビジネスをしてたりで余計わけ分からんのです。
でもこのブログを読んだり考えたりしてまぁ1回信じてやってみるかとおもいました。
つまらん質問してすみませんでした。
あと本読むだけだと苫米地理論のどの程度分かったことになりますか?お願いします。
(引用終了)

ツッコミどころはかなりあるのですが、それでなくても僕の記事はバナナシュートのように左右にグイーンと切れてどこか行ってしまうので肝心なところに絞って回答致します。
僕のコメント欄への回答をそのままコピペします。
(引用開始)
2. Re:無題
>サンタクロースさん
ある意味でよく分かりました。
わざわざ返信の返信ありがとうございます。
僕の理解力の問題ですが、質問の意味が不明です。
例えば、「高校数学の教科書」や「ダニエル・カーネマンの『first & slow』」、夏目漱石の「坊ちゃん」を読んだとして、、、。
どのくらいあなたが分かったかどうかを僕が答えることは不可能ですよね?
あなた自身への質問をしてみてください。(何かで表せるとするならば)
あなたは、どのくらい分かっているのですか?(^。^)
頑張ってください。
まさ(^。^)/
(引用終了)

ちなみに、これに対するお答えは、
「んーなるほどありがとうございます。」でした。
とりあえず、なんとも言えないような返事ですよね。(笑)
ここからは、質問者さんだけではなく、僕と読者のあなたのLUBに対して語ります。
ゴールがなければ、質問自体が、当を得たものではなくなります。
「言い表すことのできない答えには、問を言い表すこともできない。謎は存在しない。
およそ問が立てられるのであれば、この問には答えることもできる。」
とは、ウィトゲンシュタイン(論理哲学論考6.5より)でしたね。
論理哲学論考 (ちくま学芸文庫)/筑摩書房

¥882
Amazon.co.jp
また、「もし自分が死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに1時間あるとしたら、最初の55分間は、適切な質問を捜すのに費やすだろう。」とはアインシュタイン博士の名言でした。
つまり、「よい質問はそれ自体がゴールである。」ということです。
自分自身の心からのゴールがないという方からの問い合わせ(?)は多いです。
そのヒントは自分で思考をし始めることです。ゴールはどこにも落ちていないのです。ゴールがわからないというのは、今日どの靴下を穿けばよいのか分からないということと同じことです。
よい質問は、それ自体がゴールです。
ゴール設定はさておき、自分自身に対して出来るだけ抽象度の高い質問を考えることから始めたらよいです。思考実験ですね。
何故なら、ゴールとはその質問の答えそのものだからです。私が、実際には回答することが出来なかった質問者さんの質問は、実は質問として成立していないからなのです。ゴールが介在しないないからですね。
問いを立てれば、答えが出るでしょう。すなわち、それがあなたのゴールなのです。
抽象度の低い(決してつまらないとは思いませんし、言いませんが)質問や、答えのないただの疑問文を作文しても、それは時間の無駄になります。
アファメーション/フォレスト出版

¥1,995
Amazon.co.jp
ゴール設定、ゴール設定、ゴール設定!ルータイス氏のコーチングの授業では、ゴールセッティングを三連呼していました。アファメーションは、ゴールの臨場感技術です。
自分の人生を生きるということは、瞬間瞬間を自分のゴールの世界で生きるということです。
そのために、思考することこそが、大事だと思います。好きなだけ大量の本を浴びる様に読んで考えることです。眺めて、一読二読して分かった!と言ったところで一体何の役に立つのでしょうか?(いや、別にあなた自身の役に立てばそれでいいのですが。)
思考するためには、圧倒的な知識が必要です。(僕も必死でゴトゴトと勉強中ですが、、、)質問を考えるためには知識が必要です。知識がなければそれは何も見えないと同じ事。無明です。すなわち、ゴール設定にも同じ事がいえるのです。
楽したい方は、楽をすればよいと思います。困難を避けたい人は、避ければよいと思います。
生きるということは、ある意味で死ぬことと同義です。
生き様とは、死に様の表裏です。
もしかすると、このまま「嫌だけれども、やらなければならない事」を続けていく方が、「本当にやりたいと思う事」(後で違ったと思っても)を選ぶことよりも楽であると思うひとの方が多いのかもしりません。
制約度が下がり自由度が増すと、責任は増大します。
例えば、会社でも新入社員には自由度が少ない代わりに、責任の範囲も狭いのです。
もちろん、その逆の場合も同じです。自由に選択するのです。
レッドピルを飲むか、ブルーピルを飲むかです。

僕は、そのこととは関係なく、必死で目指したい自分だけのゴールがあるのです。(しかも大量に)
誰にも言う必要もない、フリーゴールです。
苦しいとか、楽しいとか、誰かと喧嘩したり、仲良くなったりとか、、、その抽象度の話しではありません。(どちらの抽象度が、低いとも高いとも言いませんし、例え抽象度が違えどどちらが偉いわけでもないのです。それぞれの人生は別のものですから。)
マトリックスの動画で、聞こえた「ワンダーランド」とか「ホワイトラビット」は、アリスですね。僕は、白ウサギを追ってラビットホールを進んだわけです。(あなたは?)
不思議の国のアリス (新潮文庫)/新潮社

¥500
Amazon.co.jp
僕は、同じ様に感じてくれる仲間が少しでもこのブログを読んで心強くしてくれたら嬉しく思います。
そして、そういう仲間とともに進むことも、もちろん僕のゴールの一つに包摂されています。
まさ^^/ 以上です。
オマケ:ちなみにこれも、ラベリングでは”T”です。ゴールに関係があるということです。
それは、歌というよりも気功技術開発だといいのですが、、、。^^!
(SuperVoiceはあくまで開発者なので、技術は最高です。僕の2年以上前を知っていれば)

(ちなみに、このリンク張った途端にアップ出来なくなったんですが、、、。やめとけってことかな。まあ、system2は冷静にやめとけって言っていますが、インドに到着しました!の田村さんに対抗するにはこの爆弾しかないし、、、。あ、内輪ネタです。同じ記事でこれだけ抽象度を歌っておきながらも、アップします。しかも、テーマはこっちの方を優先している。ゴールが遥か遠いから?放っといて下さい!息抜き、息抜き!)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

ツールバーへスキップ