非常に重要なこと

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「なんだか養成講座以降ずっと夢の中にいる感じです。」
これは、養成講座の卒業生から、講座後3日目に送られて来たコメントで、典型的なパターンの一つです。
強烈な深い変性意識を体験すると、このような感覚が生じます。
厳密に言えば人は常に何らかの変性意識状態にありますが、今までの変性意識との深さ等の「ギャップ(差)」から、フワフワとした夢の中のような感覚になります。
日常生活でも、想定外の嬉しいことや逆に受け入れ難い不幸などが起こるとこのような感覚が起こります。
「夢かどうかほっぺたをつねってみる」という表現もありますよね。
その変性意識状態に慣れるとちゃんと「地に足がついて」来ます。
大事な事は、この変性意識状態を自分でコントロールが出来ることを知ることです。
我々気功師は24時間、気功技術を発火させて、深い変性意識状態を自ら生成し、コントロール出来る様にトレーニングをしています。
最新の認知科学に基づくコーチングの用語である「大いなる勘違い」とは、とりあえずのゴールでも構いませんので、自分で選択をして、つまり自ら創り出したゴールの臨場感空間に入ることです。
ちなみに、他人が作った物語の中にいることとは、いわばスピやカルトの「魔境」にハマってしまうこと等を指します。
また、気功技術が使える様になると、クライアントや周囲の人を本人の意図を無視して、自分の煩悩でコントロールしようとする誘惑に駆られる人も出てきますが、これは非常に危険な事です。
従って、まさワークスの気功技術はそのような、いわゆる「相当以上の悪意(と仮に呼びます)」のある意図での働きかけについては、自動的にロックがかかるように設定をしています。(いわば気功技術を保管している「棚」にアクセスするIDが制限されます。)
また、気功師が自分を絶対者(ア・プリオリ)と考えてしまう事は大きな危険を孕むこととなります。
(実際のヒーリングの際に仮に自分をア・プリオリ化をさせる事はこの限りではありません。)
大乗の精神を常に持ち、クライアントの抽象度をあげて、スコトーマを外してあげることこそがまさワークスの最重要なポリシーです。
僕が養成講座の募集の際によく「馬跳びの馬になります」という真意はそこにあります。
講師もまた絶対者などではあり得ません。(加速学習等々のためにブログやヒーリング、講座中はそのように振る舞いますが、、、。)
さて、それらを踏まえて、、、卒業生の皆さん!
(そして、今後も含めて「まさワークス」に関わるあなた^o^)
自分の生成した自分のゴールの夢の中で生きて下さい。
やがて、いやすぐに、その夢は現実となります。
現実が夢のように、そして自分の夢(ゴール)が現実に、、、。
だからゴールが大事なのです。自分の物語が大事なのです。
まさ
iPhoneからの投稿

  • 2012 11.26
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