囧rz 部長が宇宙人になった日

まさワークスではフィードバックやコメントをシェアすることで成り立っています。
メールには必ず転載可能か否かを明記ください。
それは、僕一人で一対一対応を個別で行う事よりも大乗の考えを持ったクライアント全体と抽象度の階段を登る方が、クライアント一人ひとりそして全体にとってずっと楽で早いからです。
例えば、今このブログを発見した人はイエスがいう『後に来た者が先に行く』を実践します。もちろん、遠隔気功師養成講座もしかりです。直近の10月に成田で行われた養成講座が抽象度が高いのは当然で、参加者も僕自身も先に進みます。
そして、LUBとして学習効果が高まるのは、いまブログを読んでいる『あなた』個人にとっても同じ事です。
なので、フィードバックメールをを送られる時は常にwebなどで転載が可能かどうかを明記ください。
まあ、出来るだけ転載可能なもののみ送ってくださいと言う事です。
どの道(というと語弊があるでしょうか?しかし、抽象度を上げて解釈して下さいね。)、匿名なのですから(^o^)このブログを読むだけでLUBによるグループコーチングやカウンセリングに参加していると同じ効果があるのです。
また、これは転載可能なフィードバックを書く時にあなたの抽象度をあげる練習になります。
例えば、「札幌の豊平区に住んでいる45歳の男です。2年前に家族が経営している会社をやめました。」こういう書き方だと本人的にも掲載されるの嫌ですよね?(笑)
ではなくてちょっと抽象度をあげると「40代男性です。2年前からフリーで仕事をしています。」
で良いわけです。
抽象度を上げたものの見方を実践してください!
実生活の場面でこそそういう考え、ものの見方をするのです。自家用車→車→交通機関と考えるのです。野球→球技→スポーツ→暇つぶし(失礼!冗談です。)→遊びなどです。
概念の抽象度をあげるのは、厳密なものではないので「野球ってつまりなに?」って簡単にぼやっと考えると出てきます。
存在論(オントロジー)における抽象度のヒエラルキーは、包摂半順序亜束といって、順番がハッキリと決まっているものではないのです。
言葉は定義が曖昧ですし、意味はシチュエーションにあるのですから。
抽象度の高い考え方は、あなた自身の世界を自由に操作出来る事に直結するのです。
観たものは、操作が可能です。抽象度高く観えたものは、コントロールするのにも少ないエネルギーで操作が可能になります。
抽象度の高い考え方をする時、僕は「今までの自分の人格や経験」を捨てて、別人格の頭で考えようとします。
アバター(分身)を作るとか、演じきる感覚です。
「自分の出来ることをやる」と「自分しか出来ない事をやる」と「自分にしか出来ないこと「しか」しない。」と言う文章の意味するところは全く違いますよね。
(最後の考え方を受け入れられず、変われないまま死んで行く人の何と多いことか。さらに付け加えるべきは『今』です。いつかはないのですから。)
自分自身のゴールがなければ、何も見えてきません。
理想のゴールなど、現状のステータスクオの外側であり、想像すら出来ないものです。
もし出来たとしたら荒唐無稽すぎてあなた自身も打ち消してしまうようなものです。
僕は、青い空を見つめている時には、漆黒の宇宙空間を見つめているし、他の銀河ギャラクシーが渦巻き上に浮かんでいるのを見つけます。
大地などなく、大宇宙にゴミのように浮かんでいるのが地球です。
ミクロやマクロの視点をどんどん切り替える「フラクタル」な考え方をして見てください。
今日、会社の部長をみたら、
珍しい宇宙人囧rz
に会えた!と感動(?)して見ることです(^o^)。
面白いでしょう?
まさ
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