ガンと気功と『免疫革命』

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免疫を上げることは、健康に一役買っていると私は信じている。むしろ、私が気功を始めたきっかけはまず、自分の心と体の健康のためだ。
肉親や親しい知り合いがガンになった人も少なくないだろうし、あなたももちろん健康について興味はおありだろうと思う。折角、調べたので「免疫革命」の著者、安保徹教授監修の「安保徹の免疫学入門」から、要点を抜粋させて頂きます。
様々な角度からの見解を知識として知っておくことは、あなたの将来の選択肢を広げる事になると思います。
気功は、心に働きかけ、身体に働きかけ、リラックスさせてストレスから解放していく効果があります。それが、美容からであっても、あなたの健康な人生にお役に立てたら幸いです。
(以下、抜粋要約開始)

「現代医学は、誤った方角へ進んでいます。・・・たとえば、たばこが肺がんの原因である、といわれています。しかし今日、喫煙率は年々低下しているはずなのに、それとは正反対に、肺がんによる死亡率はどんどん高くなっている。これを、どう説明できるのでしょうか。
・・・発がん物質ががんを発症させるということは、誰も証明していない。たんに、イマジネーションでいっているだけ。
がんは、免疫抑制の極限で起こる病気なのです。
即刻、今受けている治療をやめてください。そうして副交感神経を刺激する生き方をすれば、1~2年もしないうちにがんは治ります。
手術
抗がん剤
放射線照射
は『がんの三大療法』
これらの三大療法はいずれも、免疫システムを抑制する方向にある。
がんの本当の原因は強い免疫抑制状態にあるのだから、方向が180度違っている。
がん細胞の生命力は強いものではない。
発がんの研究を行うネズミ実験でがんを発生させようとすると、がん細胞を100万個も注射しなくてはなりません。それでようやく発がんする。
ところが、リンパ球を減らしたネズミ、つまり免疫力を弱くしたネズミの場合には、1000個のがん細胞で発がんします。
がん細胞は、それほどリンパ球に弱い。
健康な人の体内でも、毎日100万個ほどのガン細胞は生まれている。発病に至らないのは、免疫力が働いてがん細胞を殺しているから。
がんは、免疫力を強めることで治すことが出来ます。同時に、免疫力を高めるということは、がんの予防にもつながるわけです。」
がんを治す4か条
1、ストレスの多い生活のパタンを見直す
ムリせず、ラクせず。「目標の7割を達成すればよし」とすれば精神的なストレスはたまらないし、肉体的にも負担がかかりません。
さまざまなストレス
①職場では仕事の量は多くスピードはアップ状態
②リストラや職場での人間関係
③家庭でも夫婦間問題、子供の教育問題、住宅ローン問題、老親介護問題などが山積
2、がんの恐怖から逃れる
がんは決して怖いものではなく、がん細胞はむしろ「弱い細胞」です。治そうという心こそが大切です。
がんは不治の病ではありません。
恐怖など感じる必要はありません。
3、免疫を抑制するような治療を受けない。受けているような場合はやめる
間違った方向に進んでいる三大療法では、がんは決して治りません。
ときには、悪化させすらします。
リンパ球が増えて交感神経の緊張状態が改善されると、がんは退縮していきます。
もし手術、抗がん剤、放射線照射などの、免疫を抑制する治療を受けようとする場合あるいは受けている場合には、すぐにやめるべきです。
4、積極的に副交感神経を刺激する
玄米や食物繊維を多くとりましょう。
また小魚、小エビ、発酵食品などはほぼ完全な栄養素が含まれています。
副交感神経を刺激するとリンパ球が増えて免疫力がアップします。
①体にいい物を食べる
②軽い運動を続ける
③笑う

(引用抜粋要約終了)
以上です。
笑いましょう^^

  • 2011 06.28
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