「ファイヤーボール」無料伝授に関する質問と「ブルーアース」(^-^)/

(引用開始)
まささん、こんばんは
今朝、無料火の玉伝授を受けた**の**です。
FB(フィードバック)と質問があります。
まず、FBですが伝授のmailの時間を見ますと、既に出勤した時間に伝授をしていただいたようですが、今朝は、出勤中にもしかしたら伝授が済んでいるかも 
ということと実は質問にも関係するのですが、10日程前に****さんから、”気の玉”の伝授を受けたことでもあり、丁度6時半前後に会社で両指を合わせて試してみましたが、中々両手の間に感じることはできないのですが、
肩から広がる感じの熱気の様なものと(チョットその時の気温と前後の運動量有無からは考えにくい)発汗がありました(10分ぐらいで落ち着きました)
また、これを書いてる直前にも行ったのですが、やはり手の間にはハッキリとは感じにくいのですが、同様に発汗はありませんが肩の辺りから首にかけて熱気がこもっている感じがあります。
それで、質問なのですが、****さんのblogリンクから英語脳の記事を読んで、まず無償版を
申し込まなければいけないのかと、それ以上よく考えずに他の記事も読まずに申し込んでしまいました。
気の玉と同じ様なスキルと思い、特にスキルが二重になっても問題ないだろうと素人判断をしてしまいました。
本当は、申し込み時に書いておくべきでしたが、上記に書きましたように火の玉と同様のスキルと思われる(トリガー等も同じ)伝授を受けているのですがまささんのblog内の火の玉の記事を何件か拝見すると3日間で消失するとのこと
これは、別途伝授を受けている気の玉スキルが火の玉スキル消失時に影響を受けたりとか、似たようなスキルで混乱するとかするものでしょうか?
気の玉を伝授いただいた、****さんにも同様に伺うつもりですが伝授を受けてしまってからの質問で申し訳ないのですが、教えてください。
(引用終了)
まず僕の回答は一言です。:影響しません。
そしてフィードバックへですが、両手の間ではなくても変化が感じられたら、それを楽しんで大きくしたり移動させたりと遊ぶ事です。
深い脱力は、あまり杓子定規にまじめな脱力一辺倒だと難しいです。リラックスすることです。そのリラックスした状態で、さらにリラックスを深めることです。
どんどん遊んで下さいね。
最近は本当に実力のあるヒーラーが増えていると思いますし、ヒーラーも技術もどんどん拡散します。エントロピーの法則です。
文中****としているのは、こちらのこうせいさんのブログだと思います。
今迄どおりのまさワークス的な立場でいえば、スピリチュアリズムを真っ向からバサバサと斬っていくという記事ばかりですが、表向きはスピっぽく(まあ、スピ然といったらいいのか)していますが、悪意のないというかアプリオリに溺れていない、脱自己洗脳をされているタイプのヒーラーが増えているのも事実です。
もちろん、こうせいさんのようにですし、、、まあ、僕が未だに気功師と名乗っているようにです。
彼も10年以上ヒーラーをされていらっしゃる方ですが、(僕が言うのは大変におこがましい言い方ですが)この数ヶ月間で抽象度をグーンと上げられていらっしゃる方の一人です。
****さんと伏せ字にしたのは、ヒーリングネームの天之光聖といういかにも(!)という名前だったので、説明してからこのヒーリングネームを明かした方がよいと思ったからです。(これも余計なお世話なのですが、、、)先日僕もヒーラー仲間のよしみで、こうせいさんの「ブルーアース」という大技を遠隔で体験しました。
blogには多くのフィードバックもあると思いますので、興味のあるかたはご覧になったらいいと思います。
凄い体感ですし、効果も鮮やかです。
こうせいさんは、実は僕も5年前から、ある東京でのセミナーで何度もお会いしたことがあって、稀有と言えるほど本当に優しい心の持ち主なのです。
確か熊本の方ですので、近い方はお会いしたらすぐに分かると思います。優しいオーラ(光のような雰囲気)で包まれています。
癒されたいという方にはピッタリだと思います。
僕はかなり対照的でブログ読者のあなたはご存知でしょうが、かなり毒を吐くので、、、(苦笑)
ちなみに全く別の話なのですが、、、最近は、巷の気功師と話をしていると、未だに前世だとか、自然のパワーをもらって、とか波動などという疑似科学や伝統宗教由来の単語を聞きます。
確かに、気功の勉強をしようとするとそういう言葉や概念でしか説明が出来ないのかもしれません。
伝統的なというか由緒正しい気功師の先達に科学的なIQを求めるのは無い物ねだりでしょうし酷だと思います。
しかし、古いパラダイムの低い抽象度の世界にいてはヒーリングの実力は足を引っ張られてかなり制限されます。
ついつい「それはね、、、。」と言い出したくなるのですが、、、余計なお世話なので以前から比べると相当言わなくなりました。(笑)
聞かれれたら、少し答える。望まれてから、伝える。
つまり、値段を付ける。
有償の仕組みは双方にとってとても便利です。
コストをかけて、対価を得ることが我々が繁栄して来たやり方です。
別のエピソードを一つ付け加えます。
先日、英会話のサークルで英語で話しているときにこう言われました。
もちろん英語だったので超意訳です。『あなたは、気功師なの?じゃあ咳くらい治せるでしょう?ずーっと治んないんだよね。もし、実力があるんなら治してよ、ほら!』
と、机の上におもむろに、千円札を置かれた方がいらっしゃいました。
そして、僕が『僕はプロなので、、、あの千円ではやってないです。』とお断りしました。
僕は自分で言い出した場合や初回などは、対面でも無料で行う場合が殆どなのですが、、、(^_^;)
この様な場合はお金をもらっても絶対にやりません。
(**にされているだけだからです。)
なんだかテンションの高い横柄な紳士は『じゃあ、五千円。』といって、半ばひらりと投げるように5千円札を机の上の僕の目の前に置かれました。
その60歳位の紳士(?)は僕に一喝されてしまいました。一喝といっても静かに冷静にでしたけど。(僕にしてはね。)
『失礼です!早く謝った方がいいよ!「あなたが投げたこの5千円札」では治りませんよ。ここに5万円でも、なんなら百万円でも積んだらやりますけど。(それに多分、投げられないと思うので)それから有償でも治る保証なんてないですけど。金で買える未来なんてないです。少なくとも「あなたが投げてよこした5千円」じゃ、僕は小遣いでも受け取れないですよ。』こうみると、僕も論理的じゃなくなっていますね。(笑)
これ、英語のやり取りだったんですけど、、、。最後は相手は日本語で『ごめん、ごめん。』なぜか笑いながら謝ってましたので、『なんで謝りながら笑ってるんですか?僕には分からないです。』と英語でツッコミを忘れずに。
しかし、ここで重要なのは後には尾を引かないということです。例え口論をしたとしても、人を恨むことには、自分に莫大なコストがかかりますし、相手に本当に災いを起こしてしまいます。
次の瞬間には自分も相手も別人であるという考え方は便利に使えます。
まさ
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