どうしたら、確信が持てるでしょうか?

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あるセミナーの参加者から、質問を受けた。
答えても、答えても、かなり食いついて来る。かなり情熱的だ。僕はこういう状況は嫌いではない。
自分自身が一番学べるからだ。
要約すれば、『どうしたら確信が持てるのか。』だ。
トートロジーから抜け出すと決めるのは、自分なので(^_^)我慢して、ずらしながら同じ回答を言葉を変えてして行く。
そうですね。でも、、。
そうか、では、、。
だんだん、分かって来ました、、。
ただ、もう一つだけ聞いていいですか?
本人は、違う質問をし、違う答えをもらい、前に進んでいるように感じているようだが、質問の求めている答えは、実は自分で出さなければならないものなのだがなかなか見えていない。
スコトーマである。
本当の答えは、僕ではなく本人が出すものだ。
答えは、『確信を持つと決める事』なのだ。自ら、仮にでもア・プリオリを設定するのだ。
ゴールを決め、自分に役割を与える。
たくさんの知識すら、『確からしい』という幻想に過ぎないのです。
経験と知識は確からしいという『幻想』をより確からしい『幻想』に限りなく近づけてくれます。
しかし、それは『幻想』に過ぎないと言ったのは、ゲーデルの不完全性定理です。
確かなものは、存在しないのです。
問題は、どこで『勘違い』するかだけです。
しかし、科学はあなたに『より確からしい幻想』を与えてくれます。
試行錯誤とフィードバックが重要です。
だから、やりたいことをやるだけです。wantto以外では、なかなか圧倒的な成果を出すことは出来ません。
確信するには、確信すると決める事。
ツッコミどころをオープンにしつつ筆を置きます。
( T_T)\(^-^ )
まさ

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