心理的盲点はにんにくの連呼で消す!^^!方法。伝授します!

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認知心理学の極意です。誰が発見したのかしらないけど、仙人の術です。
わが家は、現在10歳の長女が2-3年前に提唱(?)した、失くしたものを探す時の見つけ方の儀式がある。
$「まさワークス」高田のblog-おせちと長女と長男
それは、、、、「にんにく」を連呼しながら探すということだ。
苫米地プリンシプルによると、無意識が学校などへ行きたくない時などに、RASシステムのフィルターを発動させて、眼鏡や定期など、見えているものをスコトーマに入れて見えなくしたりという仕組みがあるそうだ。いわゆるクリエイティブ・アボイダンスというやつだ。
そのスコトーマを消す方法があったのだ!
つまり、こういうことだ。
「眼鏡がない!探してー!」(T▽T;)
と僕が叫ぶと、「いーいーよー!」の声。
そして、次の瞬間
「にんにく、にんにく、にんにく、にんにく、、、、、、、。」僕、
「にんにく、にんにく、にんにく、にんにく、、、、、、、。」長女、
「にんにく、にく、にん、にんにくにくにく、にんにく、にくにん、、、、、。」5才長男。
と、にんにくの合唱がはじまり、みんな探し物を片っ端から探し始める。
これが、見つかる率100%を誇る(自分思いだし調べ)
みなさんも試してほしい。
最近、私の研究で、これはスコトーマを消す(結果的に)練習とわかった。
実は、「にんにく」を連呼している時は、意識的に他のことを考えられないしくみなのだ。
つまり、一度かるーく探して、あると思ったところにないものを探す時、本人が捜すにしても、他人が手伝うにしても、その人が、ここにありそうにひひとか、ここにはないなーとか、常識で考える意識君が発動してしまい、効率的に探そうと思うので、一度ないと思って探さないところは、同じ人は次も探さない傾向にあるのだ。
そして、悪いことにもう一つ、さっき探さなかったところも探さない傾向にあるのだ。つまり、さっきも、じぶんが合理的な判断で探さなかったのだから、今回も探さないのだ。
これでは、なかなか見つからないのだが、「にんにく」の連呼をすると、この常識的合理性が失われる!!!
すごい発見!
バカになって、ありそうにない、まさかーってところまで、ささささーっと探せる。
先ほど探している本人なのだが、別人格(アバター)となって探せる。
つまり、スコトーマが消えているのだ。
にんにく、にんにく、にんにく、、、、、、、、、、、合格クラッカーニコニコあったー!
100%である。
見つからなかった人は、報告してこないでべーっだ!欲しい

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  1. 2012 05.30

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