占いについて

この記事は2分で読めます

過去記事の一部分を引用しましたので、意味は若干通じないかもです。
占いについて書いていますというご親切な注釈つきである方がリツイートしてくださったので、その部分だけ切り取って掲載しました。ご親切にありがとうございます。
占いについて書きました。
占いは、決して否定していません。ただし遊びです。冗談そのものです。健全に遊びましょう。
(過去記事より抜粋)
Rゆらぎをするためにフィードバックは良かった事を見つけたほうが良いです。ゴールに関係あることです。
雑念は仕方の無いことです。囚われない様にしてください。
思い出したりすることよりも、いかにすべての事柄を自分のR揺らぎに有効に使い倒すか!(笑)これです。自分のエフィカシーをあげていくことです。
現状や過去に根拠を求めることは何もないです。究極はゴールに到達している本当の自分の臨場感または、そこに向かっている近未来の自分の臨場感を感じて、楽しんで生きることです。
解釈、意味づけが大切です。
ちなみに、このフィードバックとは無関係ですが、それが占いのカラクリです。ありもしない未来のゲシュタルトの臨場感を占い師によって作られてしまいます。
占いは占い師にお金を払って、ゴールを設定されます。未来はまったく確定などしていません。起こりやすい未来などもありません。しかし、巧妙な占い師は「驚愕法」によってクライアントを一気に変性意識に陥れて、恐怖で支配をします。
コールドリーディングなども単なる技術でしかありません。占い師になるための技術でしかありません。
未来催眠などもオカルトです。科学を語る悪質極まりない冗談です。よくあたる占いはすべて変性意識にいれて、ご宣託を言い渡してクライアントの無意識を操作しているだけです。
ただの洗脳です。よくあたるのは当たり前です。本人の無意識が信じていることを引き起こすだけです。しかし、やっている本人も妄信している場合がほとんどなのが残念です。IQの低い遊びです。IQの低い遊びは健康を害するだけではなく、命にかかわります。僕らの小学生の時分に流行っていた”こっくりさん”と同じだということに気がつくべきです。
占いは統計学でもありません。統計として信頼に値するような科学的な調査など行われたという学術論文などどこにもありません。ま、統計だとしても過去の統計が未来を保障するものは何もありません。占いは単なるオカルトです。おみくじも、小額の詐欺か悪い冗談です。血液型も信じてるからあたるだけです。そして、信じているから書いてある通りに行動します。血液型占いを国民的に信じているのはこの国だけです。
占いが危険なのは冗談半分でもそれを無意識が信じてしまうことです。(無意識どころか本気で信じてる人も多いですが)
ポイントは、良いことを数えるのです。そういう質問を常に自分の無意識にします。悪いことを探すゲームはする必要がないのです。
未来は自分で決めることです。現在も過去も自分で決めることです。
運やツキなど、あるはずもないのですが、便利に使うとすれば「どうして私はこんなについてるのか?運が良いのか?すばらしいのか?」という質問を常にし続けてください。
良い理由を探すのです。自分に対しても、子供に対しても、他人に対してもです。(危害を加えてくる他人は除外しますよ)
すべてはゴールありきです。とりあえずのゴールでかまいません。脳(あなた)にとって、良い質問はそれ自体がゴールなのです。
以上でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2013 08.02

    カイト瞑想。

ツールバーへスキップ