「すれ違う男性が振り返るんです一人じゃない。」遠隔気功ライブ「美容全身整形」のフィードバック。

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まさワークスは非常に慎重です。

たまに、「新しい事を始めますね!ワクワクしています!」というメールをいただいたりします。 

何か、斬新なことをしているように思って頂けるのは嬉しいのですが。僕の中ではこの本格的な遠隔気功や、対面の遠隔気功師養成講座などを始めて以来、何一つ、企画では冒険をした事はありません。

寧ろ(むしろ)慎重に、新たに思ったことを実行するのは、長い時は半年から1年かけて寝かせてから小さなテストを繰り返し行ってフィードバックをとっています。

先日ハリーの特別列車という、遠隔気功師をオンラインで育成するクラスでも、質問がありました。

それは、「オリジナルの気功技術などを作って世に出す時にこれで良い!と思うのはどうやって分かるのか?」という主旨の質問でした。

フィードバックです。(もちろん!)

今迄、まさワークスは結果のフィードバックを推奨してきましたが、最近やっと結果を自分で設定してもらってのセッションを気功ライブ(ライブは複数一斉にという意味もあります。)で始めているのです。

さて、先週の気功ライブからのフィードバックです。

そう、美容整形って気分良いでしょう?

まさワークスの気功は、ときに「気功はオカルトですが何か?(笑)」と、軽々といいながらも、しっかり伝統的な気功の「絶対=アプリオリ」という観念の世界のパラダイムからは卒業しています。

分かる人に分かればよいと思います。(クライアントさんにとっては、当面のゴールが達成出来れば何でもよいと考えがちですが、、、。背後に走っているアルゴリズムは、あとあと尾を引きます。)

とても重要です。それから、「まさワークスのBlog記事って長くて、数が多過ぎて読みきれない。」とよくメールをいただいたことがあります。今は、そんなに数も量も多くないですよね。

それ言うのは、その人にとって重要性が低いだけです。では、読み切れない!ではなくって、多すぎるならば、読まないことです。それも、ありだと思います。

まさワークスの気功の定義はシンプルです。
『情報が物理(身体)を書き換える』です。

では、フィードバックをシェアしましょう。

(引用開始)
◯◯◯です。
無償美容全身整形のフィードバックです。

遠隔開始の時、実はトイレにいました。
一時間前にホットミルクを外出先で飲んだんですが、遠隔直前におなかを下してしまいました。

はじめの10分はトイレで【おなかを脱力】していました。
下痢はおさまり、ほっ。

下痢のおなかの痛みが無くなったもんだから、横になれた時はやれやれ(・・;)とほっとしました。

横になってからは、顔の筋肉が脱力する感覚と、敷きマットにせっしている背中やお尻や太腿の裏がふわぁと柔らかくて気持ちよかったです。
朝起きた時はわからなかったんですが、日中も夜も外出先で鏡に出会うと、「あれ?顔が変わった?、、、うん、変わってる!」と思いました。

勿論良い方向に(*^^)v
目鼻口などのパーツは変わってないんでしょうけど、顔全体が整形したみたいに締まってる感じ。

だから、あれ?と思ったんです。

顔の凹凸や骨格が変わった?という感覚です。

気のせいかもしれないですが、夜コンビニですれ違う男性が振り返るんです一人じゃない。。

化粧や髪の毛や服には全く気を遣わない恰好でそうなんですから。

かなりキレイか何か惹きつけるものがあったのかも?と思うのは当然かと。

別に服を裏返しとか前後逆に着てたとかじゃないですし??
えと。

朝起きた時に遠隔直前に写メしたのと同じ条件で写メした結果、「皺は変わってないなぁ!」と思ったんですよ?

皺はアル笑っ、ほうれい線も変わらないなぁ!と。

ところが。

外出前に前髪を思い切りあげて、おでこ丸出しにしたんですよ、あたし。
自分の朝のその選択が結果なんだ!と夜になり気が付きました。
無意識に前髪アップしてるんですよね。
あ、前髪アップしておでこ丸出しにしたから、顔全体の雰囲気が変わったのかな?というのでは無いんです。

顔の雰囲気が変わってるので。
(コレ、2、3日続くんですか?ずっとこのまんまでいたいです(^^)) 

ほうれい線については、今夜記事にあげていただいてる通り、手をあてて絶望して下を向くをやってみます。
実は、今日の外出は、ギャラリーの前でちょっとしたステージを提供させて頂くというものでした。

予定外の待ち時間があったので、ファイヤーボールRをかけました。

いつもなら、美肌クリームを顔面、前頭部、後頭部にかけて脱力するんですが今日はファイヤーボールRを!

ファイヤーボールRの気の玉に、「あと数分後から開始するステージの自分と、会場の理想的な時空間の臨場感」を乗せてから、顔と頭全体にかけました。

(詳しく言うと、前頭部と後頭部なんですあたしは。前頭部には深く気にしない案じないような脱力をかけ、後頭部には視覚情報が敏感になるための脱力をかけます)
そして、おなかの中にゆっくりとおさめました。

まささんの昨日の記事で、マイワールドとは「理想の世界の抽象化した臨場感技術」というコトバに強く魅かれたので、こんな感じ??と思ってやってみました。
今日のステージの経験で、あたし、またもや自信がつきました。

何がって、自分のしていることがギャラリーにはちゃんと伝わっており、認めてもらっているだけではなく引き込んでいる現実が観えたからです。

なので、こちらも応えるというキャッチボールができて、結果的に思い通りのステージになった訳で。

なんせステージの最中、まったく緊張することなく、会場の反応やスタッフの様子も観ながら進められ、且つ、自分が愉しみつつ周りも助けてくれていたという事実。

こういう、最中の、自分と周りの観え方は初めてかもしれません。

ファイヤーボールR、こんなに簡単でいいの?という感嘆!
今後も使わせていただきます。
というか、こんな使い方でいいんでしょうか。。?
キュッ・ボーンのおんならしい体型に関しては、最近運動量が激減してるのでウエスト周りに肉がつかないということだったんですが、これはおなかの脱力を意識にあげたらオッケーだと思っています。(ファイヤーボールRを使いまくる)
普段、スリーサイズを計ってないし、体重計も滅多に乗らないんですが。
吸い付くような肌に関しては、お風呂に入った時にこれまたファイヤーボールRの気の玉を大きくして、その中に全身を入れてしまえばいいと思ってます。
或いは湯船のお湯も気の玉に入れてしまえばいいかとか?

ただ、自分では結果がわかりにくい部分なので、第三者に確認してほしい気持ちが大きいものの現実はなかなかそういかない(涙)

キュッ・ボーンに関しても同じで、相手のコトバや反応が自分にとっては一番のフィードバックの指標であることをあらためて痛感。

この部分があたしのいいところなんですが、その逆でもありますね(^^)/~~~
(あたしは数値で計るのが苦手なんですね。なら、紐とかをウエストに回して、増えた減ったと計れば簡単なのだな!と今気づきました。お風呂場に紐を置いておけば済むことですもんね。)

理想は、
相手が喜んで自分も喜ぶことにあるので、それでいいかな♪と思ってます。

その時がいつなのか今はわかりませんが、その時のためにファイヤーボールRも使います!
ファイヤーボールRと、マイールドを混同してるかもしれません!
すみません。

よかったら助言頂けると嬉しいです。。

(引用終了)

自分の取りあえずのゴールをもって、活き活きと生きている潔さすら感じますね。

そして、無意識で感じている理想のゴール(の方向)をしっかりと見続けています。(と、僕には感じましたよ。)

付け足すものは、ありません。同じ遠隔を受けた人の中には、翌日に顔がむくんで不細工になったとか、体がだるいという好転反応があった方もいます。しかし、顔がむくんだり、体がだるくなったり、好転反応というのは、症状が悪化する一時の現象であり、これは東洋医学では、治癒反応ととらえています。

つまり、炎症を起こした部分は熱や腫れや痛みを持ちます。それは、免疫が(免疫とは機能ですが)闘っている、体を修復している治癒反応ということです。

その過程を通り過ぎている最中ということですね。

ここで、だからこそ好転反応は、喜んで迎えてねというアドバイスが生きてきます。

つまり、拘縮していた筋肉が、脱力によってゆるんで、体の血液やリンパ液の循環が良くなっているのに、好転反応で悪化した(ように見えるというか、実際一時的に悪化します。

もちろん、それが超短期的に過ぎる場合もあります。書き変わる時は一瞬です。)症状に驚いて、また体をこわばらせてしまうことがあります。

これは、恒常性維持機能(ホメオスタシス)によるフィードバックです。ダイエットのリパウンドと同じ原理です。

では、どうすればよいのか。それは、脱力、心も体もリラックスするのです。
心の好転反応もそうですよ。

それが、コツです。

さて、「ファイヤーボールRと、マイールドを混同してるかもしれません!
すみません。よかったら助言頂けると嬉しいです。。」

というご質問があったので、喜んでお答えします。

混同しています。(笑)冗談のようですが、、、それでいいと思います。そう、混同していいのです。

あなたのゴールがあれば、そのように気功技術は機能します。

確かに、TVのチャンネルリモコンと、Videoのチャンネルリモコンを混同すると反応しません。

しかし、気功技術とは、使う人の或いは受ける人のゴールと、IQや抽象度や知識によって違います。

例えば、全技術伝授を受けた人が、普段とくにBlogや参考図書等を読まずにいたり、本人の心からのゴールが無い状態、あるいはゴールに向かうための本気の決心がない状態で使っても、それなりに効くには効きますが、だからどうしたという感じでしょう。それから、「興味があります!」という表現でも、その中身はそれぞれによって違います。

だから、別に「死ぬ気で」とか「狂ったように」とか僕が表現したりして、かなり誤解を受けるのですが、、、(誤爆とも言うそうですが、、、、。僕もがんがん誤爆を被弾するタイプのひとりですが、、、。)

だから、ぎっくり腰になった方に、数時間断続的に、遠隔でどの気功技術も効かずに、僕もムキになって最後に施て功を奏したのは、「腰椎の椎間板にスーパーボイスという気功技術を伝授する」でした。

途端に効くのです。

これを見て、「腰痛にはスーパーボイスだ!」という1対1対応的な処方箋みたいな結論を下すのは、また違うのです。

全然違うのです。

抽象度を上げた応用ということの一例ですが、混乱していわばカオスのような状態になって(「頭がウニのような状態」とかよく言いますが、あんな状態にも似ていますね。違うか、、、。^^;)途方にくれるのです。

そして、まるで(比喩ですよ。あくまでも)「ハイヤーセルフ」や「エンジェル」や「神様」が降りてきたかのように、ビジョンやアイデアが降ってきます。または、「自動書記」のように、まるで自動で誰かがやっているように、自分の体というのか何かが動き出して、どんどんと気功技術を繰り出すのです。

これが、「熟練の板金工」とか「気功整体」という気功技術のアルゴリズムに入っている、一見オカルチックですが、、、違います。同じ現象をどのパラダイムで見るかで、操作可能な情報場が変わります。いわば無意識とかSystem1のはたらきによるものです。

ここで、カーネマンのSystem1/System2を理解しているかどうかは大きいです。

パラダイムの水準が変わると、技術にレバレッジがかかります。カーネマンを知らない!というあなたは、ググって下さいね。
これを、そのまま「エンジェル」などのスピリチュアル用語とそのストーリに絡みとられた状態で、混同したまま、効果が出てしまうと、、それはまさに本人達にとっては、神秘的というのか、超常現象扱いになって、、、。

ヒーラーは自らを「不思議で強力な力を持った何者か」と勘違いしてしまいます。

僕が「あちら側に落ちた(てる)。」というのは、これのことです。

無知のうえに、無邪気なので厄介です。同じような言葉や理論、科学用語などを使い、同じようなBlogで、別のパラダイムを語っているので、見分けるには抽象度が必要です。日の出に感謝するのは、太古の時代からのパラダイムです。

太陽神はほとんどの文化圏の原始信仰で見られます。
日本でも、「日の出づる国の、、、」と外国へ送る手紙に書いて、(太陽の動きにかこつけ笑)自らを神格化して、相手よりもアドバンテージをとろうとします。まあ、ただの歴史なので別に、僕らのゴールにとっては、どちらでもいいのですが。

平らだと信じられてきた大地の、はるか地平線の向こう側に、太陽は日没とともに死に、日の出とともにまた、新たに生まれてきたのです。21世紀になっても、気象庁も「日の出」とは言いますが、もちろん気象庁のとっているパラダイムは地動説です。

しかし、未だに星座占いや血液型占いやなんちゃらカード占いなど、多くの「占い」や「運命」を、やはり信じている人が多いのは、いかに無知で暇な人が多いかの証拠なのでしょうか。

まさワークスでは、スピリチュアルをやっていてもいいのですが、(僕も気功という看板を掲げていますし)「自分の道を自分で選択していくなかで、気功技術(やその他の手法やや技術等々)をツールとして使う」というスタンスの人以外はお断りをしています。

少なくとも、スピリチュアルなお仕事をする場合は、「カードや水晶などの道具をあくまでも道具として扱い、その最低限のカラクリを教えて、あくまでも本人のゴールと選択する道を自ら決めさせて、クライアント自らの人生を生きるための占いなりヒーリングなりセッションをする」べきと、僕は思います。

そういう方であれば、歓迎です。

まさワークスの遠隔気功師養成講座に来られる方のほとんどが、「気功」や「その他のスピリチュアル」に興味があって、しかし疑問もあってBlogを読み始めた方なのです。

まさワークス 高田大^^/

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