「自分の身体がどこか別の所にうつったような感じになり」一斉遠隔気功の感想

非常に貴重で興味深いフィードバックです。
(引用開始)
こんばんは。
この前の遠隔気功、ありがとうございましました。
最初の数十分は何も感じることがなかったんですが、30分くらいから腕のなかがもぞもぞしているのを感じました。
次に40分か、50分くらいになると自分の身体がどこか別の所にうつったような感じになり、そこからさらに別のところへ引っ張られるような感じがして怖くなり、目を開けて戻るというのを繰り返していました。
気功を受けた後は身体が脱力したのか、少し筋肉を使うことをするだけで、使っている部分がすごく疲れる感じでした。
ありがとうございました。
(引用終了)

すごい体験ですね。
これは、まず物理空間で起きている出来事ではないということがポイントです。
つまり、脳内の情報処理なのです。物理空間にあった臨場感が、リラックスして脱力することによって情報空間に移っていったのです。
むしろ、貴重な体験です。幽体離脱と言われたりしていますが、幽霊は物理的にはもちろん存在しません。幽霊を信じている人に心の中には存在します。
心の中だけの存在。つまり、サンタクロースと一緒です。その多くは、宗教がしかけているだけです。
動物が生得的には持っているわけでもない、死ぬことへの恐怖をわざわざ洗脳によって埋め込みます。そして、そこから(埋め込まれた死への恐怖から)逃れられる方法を得々と説くわけです。
そして、その出口はありません。死後の世界の論理だからです。死ぬまで続きます。死の恐怖を植え付けるところから始めて、死後の世界の恐怖、そしてご丁寧に輪廻転生というシステムまでつくって前世や来世に亘ってエンドレスの情報空間(洗脳空間)をこしらえました。
ナンセンスです。今を生きることに向き合った方がいいのに。
この考え方から、是非自己脱洗脳を図ってほしいと思います。抽象度を高めること。IQを高めること、知識を持つことで、自ら行わないと本来は脱洗脳は難しいと思います。
しかし、そのお手伝いというか、きっかけづくりは出来ます。また、苫米地博士の著書を読まれることをお勧めします。
もし、次の遠隔気功でも瞑想中でも、頭の中に同じような感覚や、音や光のイメージが現れた時にはおもしろがってそのイメージや感覚を楽しんだり、自分で操作してみたりしてください。
”抽象度の高い情報空間に強い臨場感を感じ、身体性を持って操作ができる能力”がIQです。
あなたの中の超並列脳が開花しはじめているのかもしれません。
IQは自分であげるものです。
まさ

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です