気功で見えるもやもやって何でしょうか?

  • 気功で見えるもやもやって何でしょうか? はコメントを受け付けていません。

この記事は4分で読めます

さて、昨日の遠隔気功ライブのフィードバックです。
遠隔気功ライブとは、正確に言えば、
特定複数の方への一斉同時遠隔のことです。
難しい言い方ですが、、、大丈夫ですか?
気功は、時間も超えることが可能です。
空間だけじゃなくて時間もです。
可能です。ということは、理論的にというよりも(理論は全て仮説になりますので、、、)
個人的には経験的にフィードバックをということです。
もちろん、理論で言えば、かのアインシュタイン博士が、空間と時間は同じパラメーターとして扱っています。
つまり、縦、横、高さって、、、
まあ、違うじゃないですか。
いえば、方向がね。
でも、同じって言えば同じでしょう?
それと、時間が同じっていうことですね。
縦、横、高さ、時間が違うけど、同じっていうくくりです。(そんな雑でいいのか^ ^;)
もとより、僕は厳密にフィードバックを大量に集めている訳ではないので、その辺は議論する時間も興味もありませんが、、、
いいたいことは、
僕はクライアントさんとの関係性の中で様々な試みを行っているということです。
それ以外に重要なことはないですよね。
同時刻に行おうと、まるでビデオの予約録画(再生?)のようにタイマーをセットするかのように先に遠隔を仕掛けてしまうことは、、、。
理論的には、もとい、経験的には可能です。もとい、理論的にもです。
(先述のように、科学的に厳密に立証する気も時間もないので、どちらでも同じ様なものですが。)
そして、時間も空間も連続したものではなくて離散的です。
空間が離散的なのは理解出来そうですが、時間もまた離散的なものです。
私たち生命とは離散的な時空を一瞬一瞬、飛び越えていく存在です。(もちろん、情報的存在です。)
さて、話しをもどして、、、
ほとんど100%に近い気功セッションは、まさワークスでは今のところは
同時刻にライブとして行っています。
どちらにしても、目的はヒーリングであり、クライアントさんのゴールであり、
リアリティーを揺らがせてそのゴールの世界へ向かう、きっかけをつくることです。
実際のところ、明確なゴールが必要か否かというのは、疑問もありますし、
今迄もずっと僕はゴールなど不要
と言ってきました。
これは、その時々の文脈や抽象度によって反対になりえます。
アプリオリに明確なゴールがあることが、危ういことは危ういのです。
つまり、「別人」である「昔の自分」に縛られてしまうってことです。
具体的な、例えば柔道で金メダルをとるという「明確なゴール」には、あまり固執しすぎてもどうなのかなということです。
実際、ゴールは、小さいものや、遠くて想像も出来ないようなもの、理想の世界も含めて、四六時中変わっていくものなのです。
「自分が決めたゴールだから、、、」
という考え方が一番の囚われにはまってしまうかもしれません。
さて、フィードバックです。
(引用開始)
まささん、おはようございます。
昨晩はありがとうございました。
昨晩の遠隔のFBです。
最初の10分は、リンク先の動画を見る・聴くという形だったためか、特に何も感じず。
その後、いつもの様に暗くして横になると
天井との空間にもやもやしたものが動くような感覚。
(カイト大周天をした時の線が沢山的な)
大体、この感覚は11:20~30ぐらいまで。
他に体感的には、仰向けになっていた
背面全体(肩から足首まで)に暖かみを感じました。
11:30~40あたり?では、面というか、何か塊がボワっとせまってくる様な感覚。
その後は特に、この様な視覚的な感覚はありませんでした。
また、その時は特に肩甲骨の間に暖かみの塊を感じました。
今朝の感覚ですが、昨日マウスで長時間作業をしたせいか、以前遠隔をしていただいた手首をはじめ、肩・腰のこわばりと痛みが酷かったですが、
今朝は軽くなっています。
また、よく判らないのですが、今回の遠隔をはじめ、視覚的に見えた気がするのは天井を見てる時だけで、顔を横に向けたりすると何も感じなくなります。
左右とも横にすぐモノがあり、空間が
狭いのが何か関係しているのかと思いますが、よく判りません。
またカイトビューティーのFBですが、腕のシミが心持軽くなった気がします。
というよりも、これまで無視していたのを腕をさすったり、見る機会が増えてる気がします。
(引用終了)

フィードバックありがとうございます。
空間がモヤモヤしますよね。
いわゆる気の玉の練習(?)などで
見える気というのは、もちろん人によって見え方は違いますが、僕の見え方の一つに似ています。
本当に、はじめのうちは、「えっ?おいおい!あれなんだ?」
という感じで、観ちゃいますよね。(笑)
そして、どこにでも見えるのか、
幻じゃないのか?(幻です!目の前のコップが見えてるのも!笑)と、確かめますよね。
左右を見たり、上下を見たり、、、そうそう。
みんなやっています。
見えたら、操作をするのです。
色をつけたり形をつくって動かしたりしてみましょう。
それは、いわゆる実在するものでは
ありません。
やはり、21世紀の今の文脈では、幻の部類ですし認知エラーです。
しかし、それは確かに情報なのです。
あなた自身が情報を可視化したと考えていいです。
(或いはヒーラーと同調して
そう見えたという説明でもいいでしょう。)
取りあえずのゴールはシミだったり、
痛みやこわばりでしょう。
そして、つねに心も観察してください。
愚直に学びましょう!
そして、あなた自身の理想の未来を描き続けましょう。
以前のフィードバックでは、養成講座の参加者が「まささんの、気功をするときの丁寧さが勉強になった」
とお話しを頂きました。
技術や見えたり、出来るようになった
と思う事で一喜一憂は僕もします。
確かにします。(笑)
「おおーこれで大丈夫だ!すごっ!見えた!出来た!」
と何度叫んできたことでしょう。(そんなものです。)
しかし、その度に僕はゴールを壊して
(結果的にですが)ゴール(の一部ですが)を遠くへ遠くへと見えないところ迄押しやります。
ゴールは遠くへ押しやりながら、それでも、僕は目の前にいるあなたと人生の喜びや楽しみも共有して行きたいと思っています。
役割と機能は、決して機械になれという訳ではありません。
あなたの好きな事をすることは大事です。
旅に出たければ旅に出たらいいし、恋人が欲しければ、探しにいけば良いし
ままならないことも、たくさんあって
それを(誤解があるかもしれませんが)楽しんで行くしかないと思います。
もう一方で、本当のあなたを目指して、そう、勘違いしてなりきっていけばよいと思います。
博士が(だけじゃないですが)悩むなというのは、みんなが、悩むからです。(多分)
でも、悩みから少しでも、早く抜け出す。考え方次第で抜け出せることがたくさんあります。
まさワークスは、僕がこの数年いや数十年いろいろと体験して、成長(したかな?してます。)
そして、獲得してきたことをあなたに伝えたい。
そういう場です。
そういう情報空間(フィールド)です。
僕が見えるもやもやは、理想の未来の「ファスナー」をあけた隙間から見える、フィールドです。
自分のストーリーの中で生きることです。
他人に惑わされないことです。
まさ^^/

  • 2013 05.05
  • 気功で見えるもやもやって何でしょうか? はコメントを受け付けていません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

ツールバーへスキップ