頭の中のそろばんと情報空間・アルゴリズムの臨場感とカイトの糸

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頭の中で1+1をしてみましょう。今の感覚がアルゴリズムが動く感覚です。
今度は、頭のなかで肉まんをひとつ思い浮かべてください。ついでに、となりにもうひとつ。
その複数の肉まんを数えてください。ひとつ、ふたつ。はい、それもアルゴリズムが動く感覚です。
今度は、3かける5です。3×5です。九九ですね。「さんご?」はい、それもアルゴリズムが動く感覚です。
その感覚がいわば情報空間のアルゴリズムの臨場感です。体感とは違いますよね。でも、何も感じないわけではないでしょう?5感とは違います。
はい、12+25は?さんじゅう?はい、なな!今の感覚が、臨場感2.0に非常に近いというか、そのカテゴリーに入るものです。
カイトの糸を感じる、観える感覚に近いです。カイトの糸など見えません。もう少し読み進めると、僕の言う意味が、あなたも理解できると思います。何も感じない(という)人もいますし、何か感じている(と感じた気になる)人もいます。情報空間はあなたの頭の中にあります。
またまた誤解をおそれずに言えば、僕にはカイトの糸がはっきりみえます。僕とパートナーの小指と小指の間に赤い糸が見えるように!【にやり】
しかし、22+12=といわれると、脳は動いています。発火していますよね。これは、九九のときとも違っているとおもいます。
足し算と、九九のアルゴリズムが違うからです。(ここでは、そのように理解して下さい。頭が反応する仕方が違いますよね。)
このシグナルをどの感覚野に(時には複数のフィールドにまたがって共感覚のように)マッピングするか(されるか)です。
今、あなたのRがゆらいでいるのがわかりますか?無意識を意識にあげることがR揺らぎです。
赤い色ってわかります?赤い服って想像できますよね。でも、赤い服はあなたの目の前に見えません。想像は出来ています。
では、はっきり見えていますか?
たぶん、いわれてみると文字情報だけという状態じゃないでしょうか?
視覚的にみえている場合もあるでしょうし、言語野だけの発火の場合のパターンも同じあなたという人間の処理のしかたとして少なくとも2パターンあると思います。
今僕が言っているのは、その、本当は別に赤い服があなたの目の前に現れていない方のパターンです。
雪が降るほど寒い日を経験したことがありますか?想像できますよね。想像してみて!でも、あなたは震えていますか?寒いですか?
ただ想像できますよね。
情報空間、高い抽象度(大して高くないのでしょうが、物理現象ではないという意味ですが)での臨場感です。
臨場感らしくないですよね。
これが、臨場感2.0とか、情報空間のアルゴリズムの臨場感です。
りんごが目の前に浮いています。浮いていますよね。それです。
たとえば大変大雑把で誤解を招く言い方ですが、フルーツボールは、その情報を物理っぽく扱う技術です。においなどしませんし、持っても重さなど感じるわけもありません。赤くもないのです。
気功技術は深い変性意識による認知エラー、つまり臨場感2.0を使っているのです。
ファイヤーボールや気の玉などは、この認知エラーをはじめに伝授(インストール)して、脱力による手のひらの血管やリンパの循環をよくして温度を上げることを誘導しています。
トリガーとアンカーですよね。
しっかりとからくりを見ることです。カラクリをしっかりと押さえて観るのです。それを抽象度を上げるともいいますし、俯瞰するとも言います。認知エラーはからくりがわかっても起こす事が可能です。
Capish?:)
(わかった?^^)
上記のスマイルの顔文字も抽象化能力ですね。ゲシュタルトが構築されているのです。
まさ^^/

今度は小さい字で、、、。

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