気功師(師)の選び方はどうすればよいですか?

質問がありました。気功師(師)の選び方について、、、。
結論は自分の好きな気功師の講座を選べですが、、、。
気功は暗黙知の部分が非常に多いです(大体、何でもそうなのですが、、、)。ここでは、暗黙知とは言語抽象度よりも上の、言語では簡単に説明が出来ない部分が暗黙知と理解して下さいね。なので会って伝受してもらうのは手っ取り早いです。
しかし、直接会っても100%自分でコツをつかみ取れ、盗み取れという感覚で10年経っても教えられない伝えられないお師匠さんのところに行っても仕方ありません。(しかし、生徒側の知的、或いは物理的努力によってしか埋めるしかないギャップは必ず存在します。)
最悪、最後の極意など教える気がないというところもあります。
まさワークスでは、説明は科学的なアプローチで論理的に伝えていきます。
遠隔気功師養成講座はなんと2日間で教えます。「数年とかで教えていることを、いくらなんでもまささん、2日間じゃ無理だよ」と言われた事もありました。
しかし、可能です。その変わり、生徒にも覚悟は必要です。まあ当たり前のことですが、、、。
(講座に来てLUBって何ですか?と聞かれると膝と腰が一気に抜けます。)
「高額な授業料を払ってるんだからわかりやすく教えろよ」というのは(僕に言わせると)逆です。
だったらLUBぐらい分かっておけよと罵倒されます。(実際にはこんな会話はありませんが、、、)
気功師というか、講座や、先生を選ぶときのアドバイスを列記します。
ブログをよく読む事。出来るだけ一次情報(会う)に近い情報や、大量の情報に目を触れる事。
そして、フィードバックを読んでみること。メールを出してみる事もひとつです。
出来るだけの情報を読んで、、、。
自分の直感に聴くこと。
例えば話し方や、文章が優しそうだったり、厳しそうだったりする「その先の」情報を観ることに集中したらよいと思います。
そんな表面的なことは、本質的には関係ないので。
まさワークスでは、講座開設までの間にはブログを読み込むこと。「全部読む事が必要ですか?」と聞いてくる方には「その必要はありません。^^」と答えます。好きなだけ読めばよいのです。(子供の学習塾じゃないので、、、)
参考図書も大量に紹介をしています。参考図書は最低どのくらい読めばいいですか?という「最低のノルマ」を聞いてくる方には、「2-3冊で^^」とか「出来るだけで結構ですよ^^」と答えます。
最低を聞きたいのなら別にゼロでもいいのですが、、、。よく考えれば分かる事ですが、答える価値もなければ、聞く価値もないような質問です。
ブログ記事の量が多すぎて、、、とか、参考図書の量が多くて、、、とか、時間やお金の問題を出してくる人には、「そうですか、じゃあ、やりたいだけ。」としか答えようがありません。
結果的に間に合わなくても、僕は全力で教えることには変わりありません。
常に自分のしたい事を、思い切ってすればよいのです。
マイケルポランニー(「暗黙知の次元」)が言うように、ゲシュタルトとは、「能動的に経験を形成しようとする結果として生起するもの」なのです。
遠い点と点を結ぶのは、あなたのゴールとゴールへの意思です。
まさ^^
暗黙知の次元 (ちくま学芸文庫)/筑摩書房

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