「アメンバー限定以外ありえません^ ^;;」という趣味記事の【限定解除】の件

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アメ限記事をすぐ外しては、削除を繰り返す癖が治らないんですが、、、。まあいいか^^)
僕はミスチルの歌が好きです。実は初めは好きでも何でもなかったのですが、高音域が「少し」出る様になってきてから歌う様になりました。(あの、「少し」です。)
Mr.childrenの「HANABI」の歌詞です。歌詞はこちらを参照
僕はこの歌詞が好きなのだ。歌詞ってかなり抽象度としては低かったりするのだが、ぼくはこの歌を何度も聞いていて、あることに気がついたのです。
それは、曲の前半部では抽象度の下がった(凹んだ)感覚を代弁することで、臨場感を共有していて、それを後半に向けて抽象度を上げていくのです。
歌のストーリーは「恋愛」というエッセンスでコーティングされていますし、そういう風に意識の上では僕もとって歌っていますが、、、。
後ろに走っているアルゴリズム(言い過ぎか?^^いや敢えてサブストリーム?=伏線というよりも、アルゴリズムと言いたい)は、人生そのものだと思います。
歌も小説も、あらゆるストーリーは抽象度を上げて上から見る様にして、上手く自分のゴールとつなげてトリガーにしてしまうことです。
トリガーとは「引き金」であり、「スイッチ」のことです。
(歌詞はこちらを参照
一番の歌詞は、、、
「君」という客観的な登場人物を、未来の理想のゴールの自分に置き換えて読んでもいいと思います。
まあ、抽象度が低い(?)状態がここまでの前半部です。
そして、後半部では、徐々にその自分に認知不協和を感じていることが書かれていますし、かといってホメオスタシスフィードバックとなる訳ですが、そのコンフォートゾーンから出たくない自分も描かれています。
そして後半の歌詞を見て下さい。(同じですが、歌詞はこちらを参照下さい。)
最後迄、「何度でも君にあいたい」抜けきれていないとことがやはり歌謡曲にありがちな”スピ系”の匂いは拭いきれませんが、、、まあ、「もう一回もう一回」と同じ事を繰り返してしまう、、、という。
結果が出なければ、抽象度をあげてやり方を変えるのが正解ですが、、、。恋愛はあきらめないのも一つの手ではありますので、、、。歌ですしね。
しかし、共感度と臨場感はたっぷりですし、そこをしっかり理解して聞いて、まあ音楽は音楽として楽しんでハマるのもいいかなと思います。
でも、少なくとも未来へ目を向けているというところが共感出来ますよね。
ということで、、、。久しぶりに(どの位ぶりかは言えませんが、、、多分長くても2週間ぶりくらいですが。)カラオケボックスで歌を録音しましたのでアップしておきます。まあ、声は出ていませんので、僕とカラオケを楽しんだ事のある人のみご覧下さい。(他の人は下手で驚かれると思うので)
えっと特にミスチルのファンの人は決してみないようにしてください。(ファンの人には後ろに本物のを貼付けておきます。)
自分で吹き出しでツッコミを入れています。(最後はニコ動風にしてみましたので、ご笑納下さい。またすぐに削除しますが、、、。)

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