ダイエットのコツと下丹田の開発、脱力の仕方です。

フィードバックを読ませていただき、最近は皆さんが一様にすばらしいことに自ら気がつくようになってきています。
素晴らしいことだと思います。
とりとめなく、最近皆さんのフィードバックへ僕が返信させていただいた内容からすこし編集しなおしてご紹介します。
【ダイエット】
たくさん食べて、たくさん運動するのは効率的なダイエットではありません。非合理的です。
乱暴な物言いになりますが、太った人がハンバーガーを2個も3個も頬張って、バケツの様なコカコーラをぐびぐびのんで、日本だったらLLサイズくらいのフレンチフライを平気で平らげて、ジムへ通って運動をしているところを想像して下さい。
ちょっとバカバカしいですよね。たくさん食べて、たくさん運動すると筋肉は太くなります、そして余剰分は脂肪となります。
「基礎代謝を上げなさい。」というのはダイエット(スポーツジム)業界の呪いです。基礎代謝が大きいということは、たくさん食べなければならない身体であるということです。ガソリンを多く食う外車のと同じです。
脂肪もそうですが、筋肉も余分なものは余分なのです。
太れば筋肉が必要ですから、体内には筋肉がついてきます。痩せれば、巨体を動かすような筋肉は必要なくなります。
ダイエットは、ただ小食でいいのです。今までより少なく食べる。少し勉強して賢くなって食べるものの内容も自分の満足のいくものを食べる。
それだけです。運動はするなと言っていませんが、スポーツが趣味や職業にしたいならすればいいですし、違えば散歩程度でいいと思いますけど、、、。と僕は思います。
たばこと同じです。別にタバコ吸ってもいいですけど。吸いたければ、、、。
それに、肺がんと喫煙率に因果関係がないことが最近の統計ででてますけど、、、。
あくまでも、肺がんと喫煙率のマクロでの直接の因果関係についての限定的統計の事実なので、僕自身はタバコはその他もろもろのことを含めて、健康にはよくないので、禁煙をしています。
ただ、統計は統計なので、それぞれの個人のケースについては、まさにケースバイケースでユニークな結果が出るのは当たり前です。
スポーツというか、過度な有酸素運動を続けていれば身体が酸化していくのは当たり前ですよね。
老化のカラクリは酸化です。
それでも、オリンピック選手などアスリートは若く見えますか?時期も時期なので、あえて僕は、ここでこれ以上はいいません、見た目は主観ですのでね。
小食だと、身体に消化・吸収・排泄のコストをかけなくなるので、若返ります。僕がフルーツを勧めるのは、通常食べたものは胃に3時間ほど留まるらしいですが、フルーツは20分だそうです。相性がいいのですね。消化しやすいのです。
【脱力と支配】
直立すると、背中は自然にS字のカーブを描くものです。骨格標本や人体解剖図が家にある人も珍しいと思いますが、書店で是非立ち読みして欲しいと思います。
自然な背中は、猫背で前肩です。肩が前についています。超一流のバレリーナはみな猫背で前方です。
ぴんと胸をはって!というのは、軍隊から来ている奴隷が支配者に対して取る忠誠をしめすためのポーズというのが本当のところだと思います。
軍隊は今でも、兵隊を自由自在に洗脳してコントロールしなければいけません。世界中の軍隊はどこも例外なく、掃除をさせます。そして、しつけに厳しいです。躾けとは姿勢です。身を美しくと書いて躾けですよね。礼儀を徹底させます。礼儀の儀はセレモニーです。儀式なので省略は出来ません。
企業奴隷を作るときには、マナー研修です。お客様への礼は何十度、上司への礼は何十度と教えます。ばかばかしいことを、ビジネスの場では繰り返し行われています。利益を出すポイントがずれていることに気がつきません。
しかし、奴隷を作ると上司や中小企業経営者は気持ちがいいので、自己啓発系のセミナー研修は根強い人気があるようです。健康被害や人格破壊の恐れもあるのでやめるべきなのですが、、、。単純な理屈です。
人格を否定して最後は認めてあげる側にまわって主従関係を作り上げます。ほぼ物理的に会社内をどこぞの”サティアン”のような、会社側の意図する臨場感空間を作り上げます。
数年前にTVをにぎわせた、洗脳によって一夫多妻制よろしくミニカルトのように共同生活状況を作り上げたかつてのS被告のように、社会的弱者であるところの女性をターゲットに年配女性や男性がグル化するのが特徴です。
企業の場合はセミナー会社に発注すれば、セミナーをオーダーメイドで企画してくれるのでとてもお手軽に感じるのですが、プログラムはいくらでも組めるので、その末路はセミナー会社にお金を吸い取られて終わるというケースは少なくないのです。企業の場合は、オーナー経営者が洗脳されている場合が多いです。
話を、フィードバックへの感想に戻します。
自分で何かに気がついたら、出来たと同じです。近いと思います。
いい質問はそれだけでゴールであると同じです。よい気付きはそれだけでゴールなのです。自分は最も良い最高の考え方を手に入れて実行しているだろうか?という質問はそれが最高のゴールを設定していると同義なのです。
現状よりも常に抽象度を上がったゴールを見つめることです。
下丹田に意識を向けるということは、力を入れることではありません。しかし、大抵の人は逆に力を入れてしまいます。
白い光を僕はイメージします。そのほうが僕の感覚では力を抜けるからです。
骨に意識を向けて、仙骨に気を通します。とろとろに白いミルク状にとけるイメージをしてください。尾骨や腸骨や恥骨、坐骨をそれぞれ正確に意識します。
意識するところを自分の手で丁寧に触っていくことです。
次に筋肉です。
股関節周りの筋肉を緩めます。大臀筋や中臀筋を個別に意識して動かしてそして脱力します。仙骨(の周辺を)緩めます。
骨盤底の筋肉をゆるめます。具体的に人体解剖図を是非チェックしてみて下さい。梨状筋、尾骨筋、腸骨尾骨筋、恥骨尾骨筋恥骨直腸筋、内閉鎖筋など、骨盤底周りの筋肉、肛門の回りの筋肉を緩めます。
そして、そのもっと深い部分の筋肉を緩めます。膀胱や産道、子宮、直腸、大腸などもです。股関節周りやハムストリング、大臀筋や中臀筋も再度意識にあげます。
すると、詳細に意識できた部分が次々と血行がよくなってきて温まってくるのがわかりますか?シュワシュワしたり、ジンジンしてくる感じです。
この脱力による循環機能の回復が、雑な言い方ですが健康を取り戻すもとです。基礎体温は上がります。循環が良くなるからです。末端の血管も拡張します。身体が脱力できると、心も脱力できます。
小腸や十二指腸、胃、すい臓、腎臓、肝臓、胆嚢など調べてそれぞれに気を流して見ましょう。そして、リンパや血液がどのようにして、全身を走行しているのかもチェックして気を流してみるのです。
大きな大きな下丹田をつくります。
分かりやすく言えば、お腹を意識に上げて、温める緩めることを下丹田の開発といいます。
これが、身体意識としての下丹田です。緩めるということは、その周辺の筋肉の使い方が上手になるのです。
骨で立つ。
最小の筋出力で立てたとき、余分な筋肉はそぎ落されていくのです。
まさ

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