格闘しても負けるのは目に見えているので、みて見ぬ振りをして、抽象度を高く保つ様にしています。

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『格闘しても負けるのは目に見えているので、みて見ぬ振りをして、抽象度を高く保つ様にしています。』
そうですね。
ホメオスタシスは天邪鬼のようです。『食べなさい』というと、泣いて嫌だというのに、おいしいおいしいと横で食べて見せて、『あげないよ』というと、泣いて食べたいという子供のようです。
コンフォートゾーンを一瞬でずらすのです。トリックやマジックのようですよね。こちらがストーリーを描くのです。そこに同調させるのです。
なので、緩めるためには力を入れることを試してください。すると、ホメオスタシスは今度は力入れすぎだろう!と子供のように逆に引っ張り出しますので、今度は緩めます。
段々とコツがつかめます。
(引用開始)
まささん。
天使の羽の、バージョンアップ伝授して頂きありがとうございました。
前回の伝授で、センターはセンターで。肩甲骨と腕(甲腕一致)はセンターとは別の意識で使えるようになって来ました。
バージョンアップで、さらに肩や首の筋肉がダラリと落ちて、長い首と、ヒラぺったい背中が現れると、腰、骨盤、足、足裏の緊張が更に目立ち、もっと緩めなくてはならない事に気がつきました。
しかし、格闘しても負けるのは目に見えているので、みて見ぬ振りをして、抽象度を高く保つ様にしています。
ダンサーは気功師と同じでレッスンはもとより、普段から踊る身体を作っているので、気感の方は鋭い方が多く、少しの違和感にも、とても敏感です。
バレエダンサーの友人で、左右差、柔軟性の偏りに悩んでいる方がいました。
わたしもつい、左右差や、柔軟性の偏りを感じて焦ってしまいがちですが、比べれば比べるほど無限のループに陥るので、2対でひとつ。バランスを取る事。をアドバイスしました。
その友人は、気功にも理解がある方でかなりテクニックのあるベテランバレエダンサーなのですが、心よくアドバイスを受けとってくれました。
踊れない私がそのような事を言っても聞いてくれる人はなかなかいないのですが。。ましてや気功の話しとなるとなおさらです。。
抽象度がとても高く、バレエに対する情熱が凄くある方なので理解して貰えてとても嬉しかったです。
以上、フィードバックと近況でした。(^^)
(引用終了)

素晴らしいアドバイスですね。
ここでも、フォーカスしすぎないという知恵は使えますね。体が敏感になると、いろいろなことが意識にあがりますよね。
仰るとおり、左右さや偏りの差が分かることがまず第一歩です。分析です。差を分けるのです。
そして、サトリとは、その差を取ることです。
分かれているものを認識してから、その差を取るのです。
無分別智ですね。
素晴らしすぎます
それから、『気功』はオカルトです。『気』という用語を用いずに説明をしたらよいと思います。
『科学の気功』というのも、face to faceで殆んどの人に『オカルト認定』されます。まあ、ナントカの科学という宗教もあるくらいですから、、、。
巷にあふれている宗教やスピリチュアルでも、科学を語ります。ただ、波動という単語を使うだけで、あるいはエネルギーという言葉を使うだけで科学だと『信じて』いる人がいます。
なので、face to faceで私達が見えなくなるのは、相手が何を考えているかわからずについつい押し付けになってしまうことなのです。
早くプロとしてお金を払って、それを教えてもらいたいという人を募ることです。ブログでどんどん自分の言葉で発信していくのです。
インターネットに懐疑的な人がいます。リアルじゃないという人がいます。しかし、物理世界にもウソがあふれ返っています。TVという箱は、全て映るものはTV局にお金が入る(ため)のものです。
運用の仕方です。僕たちは情報空間に生きているのです。そこがリアルです。臨場感を感じているところがリアルです。
そして、まさワークスの遠隔クラスはインターネットよりも抽象度の高いところで行われています。
私達は、回りに先駆けて次世代に入っているのです。
ありがとうございます。
まさ

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