人間の知覚の大きな特性の一つは、「変化に集中し、状態を無視する」です。

美しくなる秘訣をアップしました。

人間の知覚の大きな特性の一つは、「変化に集中し、状態を無視する」です。

ご存知の方も多いと思いますが、これは、心理学者でありながら経済学の部門でノーベル賞を受賞したブリンストン大学名誉教授ダニエル・カーネマンの理論です。

「変化に集中し、状態を無視する」というのは、人が判断をするときには、ヒューリスティックという直感的判断を多用するのですが、そのヒューリスティックの一つです。

僕は、あらかじめヒューリスティックが持っているバイアス(偏り)やエラーを知っておくことはヒーリングや美容整形など科学的に気功を学習する上でも、その効果を最大化するためにもとても重要であると考えています。

「変化に集中し、状態を無視する」とは、例えば左右の手を10℃と40℃の水が入ったバケツに別々に数分入れておきます。

(数分じゃ左手は冷たすぎで右手は暑いですねw。30秒くらいでいいかと思います。)

そして、両手を同時に用意しておいた20℃の水のバケツに入れます。

右手と左手の感じ方は当然違います。

つまり、「一定に保たれた状態」は無視され、「変化」は際立つのです。

カーネマンの引用はこの辺にしておきますが、、、。(是非読んでくださいね。ブログのページで書籍紹介をしています)

いわゆる気功を受けて手や体が温かくなったり(脱力すれば、血流が増えるので温まります。それだけです。簡単ですが科学的ですね。)ピリピリするのは、際立った変化が意識に上るのです。

IQないしは知識が必要というのは、この辺のロジックをちゃんと理解していた方が、より鮮やかにゴールへ向かって変化ができるからです。

さて、脳と心は抽象度が違うだけで同じものというのがまさワークスのサポートする考え方です。

(脳と全身も神経でつながっているので、あえて言えば同じように操作が可能とも言えますね。)

遠隔ライブによって、脳や心に書き換えが起きれば、それは物理的な身体にも当然変化をもたらします。つまり、情報が物理を書き換えるのです。

(物理法則は曲げられませんがw当然。ここでいう物理とは生体です)

多分見逃した方が多いと思うので、

もう一度言いますね。

「情報が物理を書き換える。」

これが、まさワークスの美容整形やダイエット、IQアップ、ヒーリングのからくりです。(雑駁ですが)

では、それらの知識を持って、フィードバックを読んでみましょうか、、、。

今回の土曜日の遠隔気功ライブはプログラム「ハリー」による、身体調整(ヒーリング)でした。

(プログラムと言っても完全自動プログラムではありません。開発段階ですが、施術するヒーラーである僕がゲシュタルトというアプリを操作するイメージでした。)

遠隔ライブ直前(僕が内容を発表したのも直前ですがw)にメールが来ました。
その一例です。

まずは、ライブ前です。

(引用開始)

右、脛骨と距骨の間が痛く、外観もまだ少し腫れています。

10日前、右膝内側に変な荷重がかかったんですが、翌朝激痛で普通に歩行ができなく夕になり腫れてきました。

今もまだ少し痛みます。

実は、2週間後、ロードレースにエントリーしてますが、完走したいです!!
ファイヤーボールを通す、かざすだけで効果あります!

どうぞお願いします。

(引用終了)

僕の返信です。

(引用開始)

はい。
(^-^ゞ了解です。

まさ^’^/

(引用終了)

それでは、2夜明けて34時間後今朝のフィードバックです。

(引用開始)

です。ハリー、プロトタイプのFBです。

翌日も、翌々日(今朝)も体がすっきりとしています。
すっきりというのは、さっき拝見したblog記事のFBの方の表現がぴったりきています。

昨日の日曜は、心もすっきりとしていました。
なかなか片づけられなかったうちの中もシャッシャッと片づけたり
いや、こんな小さいことも私にとっては大きいのです。
色々と気持ちが追われて、要領よくこなせない日常がありましたけど、腰が軽い足が軽いのです。
とっても大きなことなんです。

足首のほうは 、まだ少し腫れていますが、昨日はウォーキングとランを始めました。
翌朝の今日も何も痛んでいません。

それよりも、それまで毎朝あった体の重たい感じや寝起きのだるさが無いです。
思い立ったらすぐ動く腰を上げるというのができています。
(それまで、腰も足も重かったのですね)



(引用終了)

人によっては、好転反応(=治癒反応そのものですので安心してください)で体がだるいという方がいたかもしれません。

足の腫れは痛みがないとすれば、炎症の後の残りと内出血などです。引き続き集中して、手を当てて気を流してください。温めるのです。

そして、距骨と脛骨の間やその他の骨や筋肉について調べて画像を見て構造を良く知ることです。

足の外側(からしかできないので)から、透かすようにその構造を「観察」することです。人体解剖図などwebでもいいので参照ください。

「観測する」>「意識する」>「(内部を)観る」>優しく触る
これらが、ヒーリングの基本です。

体が未だかつてない程に脱力できると、一気にだるくなるものです。なるというよりも、感じるものです。

人は変化率で感じるのです。

先ほど出た、カーネマンでしたね。

ダニエル・カーネマン心理と経済を語る/楽工社
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まさ(^’^)/

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