「僕がお会いする度に、無意識にスケッチを描く人物は誰でしょう?」と気功で四十肩を治したエピソード

またかなり面白いネタを見つけてきました。

2010年の僕のノートというか、メモ帳です。

「はちノート」って表紙にありますが、集英社文庫で出していた文庫本サイズの全部真っ白な本です。メモ帳みたいなものですね。
こういうの便利です。
めちゃくちゃに(って言い方が滅茶苦茶ですねw)使えますので。

それで、例えば1ページ目には、「本当はすごい私」のアファメーションカードの1番目が書いてあります。
これ全部書いてカードと一緒に持ち歩いてブツブツといつも読んでいました。

僕の自作のもあるけど、抽象度が低いものです。

例えば
『私は、どんな人でも簡単に臨場感を感じることができて、
LUB
(注:ひとつ抽象度が高い場にある共通の情報身体)を通じて
イメージを伝えることが出来、
起きて欲しいことが毎日起きてくれるので
ウキウキしている。』

とか、書いてあります。
なんだこれは!(笑)と思いますが、真剣にいろいろとアファメーションを書きまくっていたのです。

(真似しても効果はないと思います。僕はアファメーションはそのまま博士のを使えばよいと思います。)

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で、この下は2010年6月27日のノートですね。
ほら、博士を書いているでしょう?
僕なりに、なんとか臨場感を残したいと思っていたのでしょうね。

まあ、おそらく恋に落ちた状態とほとんど変わらないと思いますけど。
僕が前職を辞めたのが2010年の10月なのですが、このころは全くやめようなどと考えていませんでした。

で、次の下の写真は5月3日です。
と言っても、これは気功を始めた2011年の5月3日です。

まず、ちらっと見てください。
汚いけど、メモなので、、、、。
ブログに書こうと思って現場で書いたメモですね。

読めないと思いますので、書き写してみますね。

(2011年)5月3日 プールで
四十肩になった。GWの家族とのイベントとして、プール
リゾートに行った。子供2人
とプールに入りながら遊んで
いると、ズキッと左肩に、、、
四十肩、やばい!!

子供とプールの外で見守る妻に

はわからぬように、、、左肩に
右手をかさねて気をおくる。

なんか なおるわけないか、って

おもいながら、、、一方で

いや、これなおったら すごいよー。

ゆるめばいいんだから、水の中
だからゆるもうー!!きんにく けん(腱)ゆるめーー
電車でねかせたんじゃないかー
と思ったら、なおった。

「電車でねかせたんじゃないかー」というのは、
このちょっと前に電車で女子高生を眠らせたことに成功していたので、なんとか自分に対するエフィカシーをあげようとしたんですね。お前は本当は凄いやつなんだ!って(笑うところではありません。大事です。)
本来エフィカシーに根拠はないものなのですが、まあ使えるもので効果があれば使えば良いです。

補足すると、この時僕の左手は、本当に全く上がらない状態でした。
車で来たのに、全然前にも横にも上がらない状態。
ブラーンって感じでした。
ハンドルは絶対回せないどころか、握ることすらできないような感じだったのです。
でも、タクシーとかで帰るお金もないし、、、。
かなり真剣だったのです。
バイタルに準じるような状況です。
「直すのは自分しかいない。」という切羽詰まった覚悟と、「俺は凄いやつなんだ!」という大いなる勘違いが機能するのです。
そう思ったら一瞬で全快したのです。
僕はまだ気功技術で言えば、気を流すということと、美肌クリームくらいしか知らない時です。


というわけで、本を読んでいます。

でも、飽きるとメリクリを聞いています。
もちろん、どう声帯を使っているのかステージごとに耳を澄ませて聞いています。(本当なのか?笑)

Pavarottiも好きで聞きます。


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