卒業式に関するブログ記事読みました。「いつ「卒業」というタイミングが来るのかなぁ」 と思って

ハリーの卒業式のブログ記事への感想を頂きました。 

(引用開始)

まささん

卒業式に関するブログ記事読みました。

たしかに
「いつ「卒業」というタイミングが来るのかなぁ」
と思っていた時期はありました。


1~2ヶ月ほど前から
「自分はすでに「卒業」しているのであって、
その先に知りたいこと訓練して身につけたいことのために
配信を受けている」

という態度になっていました。


かかわるたびに自分の目から鱗を落とさせてくれる先生とか、
世の中に滅多にいるものではありません。
まささんの他には、あとは自分の子供ぐらい? 🙂

次の配信も楽しみにしております。

(引用終了)

はい。ありがとうございます。

一旦、卒業される方も、もちろん今回投稿して気がつかせてくれた人も、どんどん世界に衝撃を与えるべく頑張ってください!残られる方は、これからに期待してください。

この機会を与えてくれた匿名の投稿者の方にはとっても感謝しています。
ハプニングはゴールへ使いましょう!

現在伝えている内容について、または僕が獲得していたパラダイムは、すでに1年前に「遠隔気功師養成講座」で教えていた範疇を超えています。

僕の中ではギア・ライトギアがお気に入りです。

それから、今日、やっと分ったセルフヒーリングの技があります。まさワークス版になりますが、クンバクとコアによるセルフヒーリングです。

あとは、アバターの使い方でも目から鱗の方法をある方のブログから教わりました。

僕はかなり他のヒーラーさんのブログを見ないのですが、今月に入ってからちょっと覗き見をして(どなたかは迷惑がかかるので言わないですが)僕なりに試してみると、、、すごかったというのがあります。

無知の知を思い知りますね。

そして、瞑想の方法としてという意味で様々な小説をもう一度読み返しています。


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あ、脱線。^^;

これからは、エピソードというのか、初期の頃から現在まで仲間のヒーラーから教わったことや、ハリーの参加者とのやりとりで開眼したこと(こういうのはあとで気がつく事が多いのです)、気功技術を僕の経験で探ってきて得た感触とかもお話したいと思います。

違う人の気づきと自分の感性を混ぜると、やはりよいですね。マット・リドレーの繁栄の冒頭にあるアイデアのセックス(生殖)です。

(引用開始)

つがう心

人間の本質は変わっていないが人間の文化は変わったと主張しても、進化を退けることにはならない。まったく逆だ。

人類は、昔ながらのダーウィン説の自然淘汰の後押しを受け、途方もない勢いで進化による変化を経験している。

だが、この淘汰は遺伝子のあいだではなくアイデアのあいだでおきている。これら
のアイデアの在り処が人間の脳だ。

この概念はずっと以前から様々な社会科学の中で表面化しようとしている。

フランスの社会学者ガブリエル・タルドは1888年にこう書いた。
「ある発明が模倣によって静かに広まるとき、それを社会的進化と呼んでよかろう。」

オーストリアの経済学者フリーリヒ・ハイエクは1960年代にこう書いている。
社会的進化における決定的要因は「成功を納めている制度や監修を模倣する事による淘汰」である。

進化生物学者のリチャード・ドーキンスは1976年に文化的模倣の単位を表す「ミーム」という言葉をつくり出した。

経済学者のリチャード・ネルソンは1980年代に、経済全体も自然淘汰によって進化すると述べた。

私が社会的進化と言うとき、それはこんなことを意味する。

今から10万年以上前、遺伝子が何十億年もかけてやってきたのと同じように、人間の文化自体がほかのどんな種にも見られない形で進化を始めた。

つまり、自己複製し、突然変異し、競争し、淘汰し、蓄積し始めたのだ。

自然淘汰が少しずつ累積的に目を作り上げたのとちょうど同じように、人間の文化的進化は文化や、例えばカメラを積み重ねによって作り上げることが出来た。

チンパンジーは木の枝と尖らせてガラゴ(アフリカ産の小型の霊長類)を突き刺す方法を教え合い、シャチは浜辺からアシカをさらう方法を教え合うかもしれないが、パンや協奏曲のデザインにまで関わる累積的な文化を持っているのは人間だけだ。

確かにそうなのだが、それはなぜか。なぜ私たちにそういう文化があり、シャチにはないのか?

人間には文化的進化があるからと応えたところで、たいして独創的でもないし、あまり役にも立たない。模倣や学習は、どれほど豊かに巧みに行われたとしても、人間がこんなユニークなかたちで変化を始めた理由をそれ自体では説明しきれない。何か別のものが必要だ。人間にはあって、シャチにはないものが。

その答えは、人類の歴史のある時点で、アイデアが出会ってつがい始めたこと、生殖(セックス)を始めたことだと私は思う。

(引用終了)p. 17 – 19

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このアイデア(概念)のセックスこそが、人間の抽象化(ゲシュタルト)能力によるものと言ってもいいでしょう。

異質なものやアイデアを、一つの問い・方向性・ゴールによって結ぶことでイノベーションが起きるのです。

もう少し先を、引用すると

(引用開始)

私は本書で人類をけしかけて、変化を歓迎するように、合理的な楽観主義を持つように、そしてそれによって人類と人類の住む世界の改善を目指して努力するように仕向けたい。

(引用終了)p.21

脳に対する質問を変えて再度ページを開くと、今迄と全く違った本を読んでいるようです。そして、僕は確かにこの本(どんな本でも)を2-3年前に読んだときとは別人になっていることに改めて気がつくのです。

今もというか、今でこそ「無知の知」を痛感しつつですが、今から見ても本当に何も分らずに(笑)ブログに「知識はあなたを助けてくれます」と胸を張って書いていたことを思い出します。照れますが、、、。まあ、いいのです。(なにが笑)

さて、感想への返信にもどりますね。

それから、子供はまさにワンダーですよね。

こういうのが知りたいということもこれからは動画でも説明したほうがよいものはどんどんしていこうと思っています。

また、ハリーの先頭列車の方で、僕に対して遠隔を試してみたいという人は申し出てください。

これも、今、気がついたのですが、、、。土曜の夜を除けばOKです。ただ、僕は忘れるので、その日か翌日くらいにしてください。ちょっとやってみましょう。

(僕のフィードバックは、表現が下手で急に抽象度が高くなり短いのですが、、、。)

まさ^^/

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