遠隔気功ってどうして効くのですか? そのからくり、原理を教えて下さい。

遠隔気功はどうして効くのかというお問い合わせが多いので、説明をします。

そもそも、気功とはどうして効くのでしょうか?

一本道

とても難しい問いですが、シンプルな答えはホメオスタシス同調という言葉を使います。

ホメオスタシスとは人間に備わった恒常性維持機能(こうじょうせい・いじ・きのう)のことです。

恒常性維持機能とは、簡単に言えば、生体の無意識レベルの働きの一つです。つまり、心臓の動き(鼓動)や血圧、体温それから特殊な例ですが無意識の時に行っている呼吸なども入ってきますが、一定のリズムなどの状態を維持しようという働きです。

このホメオスタシスが、一緒にいる人に同調するという現象が見られます。

例えば、同じひとつの部屋にいなくても、同じ場を共有しているとこのホメオスタシス同調は起こります。アメリカの学校の女子寮での調査では、同じ女子寮内に住んでいる、大多数の生徒の生理の周期が同調して、同じ時期に重なったというデータがあるそうです。

気功は気功師のイメージした臨場感が、被験者にホメオスタシス同調を引き起こすものと考えられています。

そして、私たち人間はこのホメオスタシスが、物理空間だけではなくて、情報空間にまで広がっていると考えられるのです。

脳に熱いと書き込むと(つまり熱いと思わせれば)、汗が出るということです。また、ホメオスタシスの説明とちょっとずれるかもしれませんが、例えば「梅干しやレモンを食べたところを想像してみてください。」と言えば唾液がでるのも、情報空間とフィードバック関係にあることがわかりますね。

あくまでも、科学とは仮説の積み重ねになりますが、遠隔気功という現象が存在するという事実を説明するには、認知科学でいう情報空間において同じ「場」(情報場)を、共有するもの同士でホメオスタシス同調が起こるというのが、まさワークスの遠隔気功の説明となります。

また、すでにまさワークスでは、少なくとも延べ数千人以上のメールによるフィードバックによって、気功は距離には関係なく効果があることを確認しています。

これには、アメブロのまさワークスBlog、まさワークスの公式Blogサイトにてご確認ください。

まさワークス 高田大(まさひろ)

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