遠隔気功の効果は?

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気功は、基本的に全てが遠隔気功ということが言えます。
トリガー(きっかけ、引き金)として、体のどこかに触れる場合もありますが、それはあくまでもオプション。
気功は科学的に説明すれば、抽象空間における共感覚による「気感」という臨場感の生成である。
したがって、意識上には上らなくても、何らかの情報が無意識領域に伝われば、ホメオスタシス同調が起きて、なんらかの影響が生じると考えられます。
場の共有とは、そういうもので、場と言うのは物理空間的な共有と同じように、情報空間つまり抽象空間を共有することでも、同調は起こり得る。
気功は、距離が1センチだろうと、1メートルだろうと、1キロメートルだろうと1万キロメートルだろうと、すべてが遠隔気功となります。
ただし、何を媒体としているのかということについては、現在明らかにはなっていない。したがって、測定は出来ないのだが、量子レベル(分子、原子、素粒子的なミクロの世界)における通信であると推定されます。
様々な宗教やスピリチャルな考え方、表現において世界中で気功やプラーナ、マナ、レイキ、なんとかヒーリングなどの療法が無数に存在しています。
私はそのすべてが、高い臨場感世界を生成することによって、現れる現象そのものであると思っています。
つまりは、結果効果が本人にとって、且つ社会にとっても良いものであれば、まずは、技術としての種類はどうでもよいと思います。
話は、遠隔気功に戻りますが、気功の本場中国ではもちろん、日本の医療機関でも多くの気功(遠隔気功)の実験や研究は行われており、その結果は目を見張るものがあります。(このブログでの掲出はしませんが、詳しくは書籍やネット等で御調べ下さい。)
(当)まさワークスでも、札幌にお越しになれない方々や、リピーターの方々を中心に、多くの遠隔実験を重ねて、実際のフィードバックを集めて、ご紹介して参りたいと思います。
近日中に、モニターを若干名募集します。^^

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  1. 2012 09.04

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