「取りあえずのゴールでも良い」の伝言ゲーム

ゴール設定を、現状の最適化したゴールにしてしまうということは、良くあるかと思います。

例えば単純に同じことで、成績を上げるということです。この会社の社長になってやるー!とかもそうですね。
これはまさワークスで言うところの「ゴール」ではなくて、「スケジュール」とか「予定」とか言うべきものです。
しかし、本人はそのゴールを「現状外」と思ってしまっていることもあります。
また、そのようなゴールを「取りあえずのゴール」と呼ぶのだと思い込んでいるようです。
(そういう人は、現状外のゴールが思いつかなければ「(その間違った解釈の)取りあえずのゴール」でも良いという助言にだけ飛びつきます。
そして、それを次の人にも伝える時にはさらに劣化したコピーとなっていきます。
テキストは同じですが、認定コーチなどと金で買った資格を自分の能力だと勘違いし、全く違うことを伝え始めます。ここが僕にはとても不思議なのですが。)
現状の最適化のゴールは、現在の自我を思い切り強化するということになります。スコトーマが深まるのです。実は最悪のゴールです。
ただ、大人であれば、いや子供であっても本人が分からない時は何回言っても分からないので、ブログに上げて置くだけでいいかと思っています。
ゴール設定は「次元が違うくらい」ぶっ飛んだゴールにすることです。
つまり「抽象度を上げる」ということです。
「ゴールは人に言ってはいけない。」と言う一つの理由はぶっ飛んだゴールという表現から推測出来るのではないでしょうか?
そう、ぶっ飛んだゴールは十中八九(いや九点九九[9.99]でしょうね)周囲から反対されます。
取り敢えずでも、ぶっ飛んだゴール設定をしましょう。
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第二のガンジーになる!(^L^)

まさd(^_^o)

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