ゴールの臨場感空間を作るにはどうしたら良いですか?

「ファイヤーボール」の無償配布を始めてちょうど1年が経ちました。
「科学技術」としての気功と言えばいうほど怪しまれることは承知の上で、このブログで情報発信を続けています。
数学が今も苦手な文系人間(かと言って文系教科を極めた訳でもなく)の僕が「科学」というのは自分でも憚るのですが、、、。
科学とは、「絶対的なもの(ア・プリオリ)」とはある意味で対極であって、永遠に仮説の積み重ねであることに同意するからです。
「気功」は、もともとア・プリオリな考えに基づく伝統的な宗教(道教)が起源なのですが、このブログではア・プリオリの部分を取り除いて論理的なアプローチで伝えることに気をつけています。
また、まさワークスと同じような考え方のヒーラーが増えていることも確かです。
大事なことは、ア・プリオリな考え方が引き起こす「思考停止」に陥らないことです。
そのようなヒーラーや師を選ぶことが重要であると考えます。
まさワークスでは、臨場感を重視して遠隔による(恐らく)日本初の「気功ライブ」によってヒーリングやゴール達成、気功技術の伝授を行って来ました。(「遠隔気功師養成講座」などの対面でのセミナーでの「臨場感」はさらに圧倒的です。昨年は約20名の参加をいただいております。)
さて、伝統的な気功でもヒーリングはクライアントの課題や問題を解決出来れば良いと思いますが、ヒーラー自身が伝統の枠から解放されると、さらに強力な能力が獲得できる可能性が広がります。
そのためには知識やIQをあげることは有効な手段です。
今まで手相や数秘術やタロット占い、レイキなどをされていたヒーラーさんや占い師さんも、このことに気づかれ参加される方が増えています。
では、本題にやっと入ります。^ ^;
貴重なフィードバックを共有させていただきます。
ありがとうございます。
(引用開始)
~『気の玉』3日間お試し版のフィードバック~
まささんこんにちは。
昨日「気の玉」を伝授して頂いたので、さっそくやってみました。
まだ2日目ですが、自分で読み返しているうちに早く見てほしい!と思ったので長文、読みづらいかと思いますが、送ります。
~1日目~
最初ブログの記事を読みながら座ったまま開始。
掌を5センチ程離すとふんわりあたたかさを感じる。
それ以上離すと弱まる。
掌の感覚より、空気の冷たさ、体の凝りに意識がいってしまう。
体も意識も強張り始めたので、一旦中止。
台所で料理をしながら、手が冷たくなっていたので蒸し器から出ている蒸気で温める。
手も温まり座っているより立っている方が楽だなーと思いながら何となくまた挑戦。
5センチくらいの距離ならすぐ気を感じられるので、しばらくそのまま。
最初は手をじーっと見たままやっていた。ふと、「これじゃ固まっちゃうな、体の感覚忘れてた。」と思ったと同時ぐらいに「上を向きたい!」と強烈に感じ、自然に斜め上を向く。
どんどん後ろに引っ張られる感じで仰け反っていく。
無意識に体が動くのを、意識で眺めている。
寝る前にもう一度やってみる。
部屋が暗いせいか体の感覚に意識がいく。手がとても温かい。左脇腹あたりが少し痛む。それを眺めていると、「もっと空気を吸いたい!」と感じて、大きく息をしながら左の肋骨全体を緩めていく。
眉間の少し上がキューっと閉じたりするので、意識して緩める。それを何回か繰り返す。
また強張り始めたので、やめる。
~2日目~
ブログの「気の玉」の記事を読んで全体の流れとイメージを広げてから開始。
部屋を暖めて、体に反応が出て動き出してもいいように場所をとる。
立ってリラックス。掌の温かさはすぐ感じる。玉のようには感じられない。
もやもや温かいものがある感じ。冷たい空気に押されて、ゆらゆらしたり。
目を閉じると、腰が回り始めた。「どこを治そうとしてるのかなー」と思いつつ、しばらくそのまま。無意識の邪魔をしないように、意識は添える程度で。
お腹も空いてきたので止める。
歩くと股関節が軽い!動くのが嬉しい。
出掛ける準備をして、「さ、行くか!」と腰に手を当てた時「!?」ウエスト部分がスッキリというかぴったりバランスよく整ってる!よしよし。
体の反応が大きいので、ファイヤーボールを忘れてしまっているような…。
ファイヤーボールの使い方がまだよくわかっていませんね。
もっと自分で遊んで、使いこなせるようにやってみます。
(引用終了)
ファイヤーボールの「正しい」使い方などありません。^o^
「正しい」という概念も「ア・プリオリ」ですね。
むしろ、他の方のフィードバックやトリセツらしき記事を参考にしながらも、自分のゴールの為に使っていくのです。
素晴らしいフィードバックだと思います。
こわばりや冷えが意識に上がったのは、今まで麻痺していた感覚が、体がゆるんだことによって感じられるようになったためです。
手を物理的に温めるのは良いと思います。
「気功」とは情報が物理を書き換えることですね。
心が体に影響を与えると読み替えて見てください。
起きている現象を言葉に変えて見ることができたら、それはあなたの脳内の情報を書き換えるのに役立ちます。
不安に陥るのは、知識が足りないからというのがひとつの大きな原因です。
例えば、ほとんどの「風邪」が治るという知識がなければ、「風邪」すら(もちろん、全ての風邪が絶対治るなどといってるのではありません)恐怖の種となります。
ヘミングウェイの5-6頁の短編小説で、「死ぬかと思って」というタイトルの少年のようにです。
華氏と摂氏の知識がないばかりに、一晩中死を待ち続ける少年のお話です。
ちなみに、この小説は短編ですが、その臨場感を味わうことは、有効なヒーリング能力や臨場感空間生成能力を引き出してくれます。
有名な「老人と海」で、老人が見ていた「ライオンの夢」を共有するようなの臨場感をまず感じることです。
文章でも作家の臨場感が読者に伝わることが学習できます。
文字や言葉は「トリガー(引き金)に過ぎない」という表現を、このブログですることが多いのですが、同じことを逆に言えば言葉は情動記憶や気功技術によってアンカリング(固定、特定されたという感じでしょうか。アンカーの直訳は船の錨です。)された臨場感を引き出すトリガーになるのです。
まさに、聖書ではないですが「はじめに言葉があった」のです。
言葉、物語であなた自身の世界を作ることが出来るのです。
その意味でまさワークスのいう「気功」は認知科学を取り入れたコーチングでいうアファーメーションと非常に近いのです。
まさ^ ^/
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「死ぬかと思って」はこの短編集に入っています。
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この辺は学生のときに読みましたね。ヘミングウェイの第一次世界大戦に参加した(赤十字病院の運転集として)体験をもとに書かれたもの。
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