エフィカシーはモチベーションや高揚感とは無縁です

エフィカシーは自己の能力に対する自己評価という意味です。

自分が心から望む高いゴールがあってエフィカシーが高い状態は、ゴールに対する行動も躊躇なくサクサクと行われます。
エフィカシーが高いとなぜいいのかと言えば、ゴールに向かう行動がしやすくなります。
エフィカシーが低い状態とは、「私なんてダメ。出来ないわ。能力もそんなにないし、、、」です。
エフィカシーが高い状態を別の表現で言えば「大いなる勘違い」です。つまり、自分を完全に騙すやり方というわけです。
これは過去からの情動記憶よって形成されている現在の自分自身を、時間は過去から流れているという常識を持った人に対する表現です。
まあ、自分が過去大それたことなどしたこともないし、今も何か特別な能力を持っているわけでもない自分に対して、過大な能力評価など出来るわけがない。それは勘違いだというわけです。
エフィカシーが低い状態の人は、更にエフィカシーを低めるような考え方の関数が入っているので、負のスパイラルにはまります。
ここでは聖書でいう「マタイ効果」が働いているかのです。
マタイ効果「富めるものはますます富み、貧しいものはますます貧しくなる」です。
でも、本当にそうでしょうか?
脳は自分にとって重要性のあるもの、知識のあるもの、好むと好まざるに関わらず本人の無意識レベルでの常識とか信念レベルで信じ(こまされ)て来たことしか見たり聞いたりすることが出来ないのです。
言ってみれば、あなたがw「私たちの住む世界ってこういうルールで動いてるよね」とか思っているとしたら、その様に動いているように見えるということです。
その意味で、世界はそれぞれにとって「やっぱり!」って思うように出来てるのです。
まあ「引き寄せの法則」ですよね。
では、方法は簡単です。
僕らのあなたの中に入っている関数を変えてしまえばよいのです。
考え方の大元を変えるのです。
チェンジです。
もっと分かりやすいのは、もしも他者の心とか脳に刻まれているデータを、そっくりあなたの脳にインストール出来るとしたらどうなるかを考えてみます。
あなたの記憶を削除してしまって、ジョブズのデータに入れ替えるとします。
続きはまた。。
まさ^_^!

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