錯視のカラクリと気功のカラクリの相似性?

まさワークスのファイヤーボールを紐解けば(ブログ内検索ですが104件が検索されました)、最初の記事は2011年11月06日の過去記事『質問ありました。「ファイヤーボール」伝授の件』から始まっています。
さらに、ファイヤーボールとフィードバックで78件が検索に引っかかります。その始まりは翌日の11月7日の過去記事『上に気が抜けていく体感がありました。』です。
このフィードバックの中では「10分くらいからは、足の太もも、足裏にかけてジワリとビリビリ感が伝わっていきました。」という部分がファイヤーボールです。当時は、ファイヤーボールを下丹田に入れていたのです。(今は、その上位モデルのフルーツボールの温かいものを入れることが多いです。常在菌まで活性化させるプログラムを入れています。)
余談ですが、PC画面でバックの写真はリンゴですよね。(リミナルです。サブリミナルは知覚出来ないメッセージですよね。この場合はリミナルメッセージです。もとい、リミナルは近く出来るギリギリのメッセージです。なので、リミナルでもなく、ただのスコトーマです。笑スコトーマとは心理的盲点のことです。網膜には映っているのに、意識には上がっていないということです。)
フルーツボールのデフォルトは焼きリンゴをイメージします。もちろん、焼きバナナ(レシピもありますよ)、たまに焼きみかんも使います。
さて、ファイヤーボールのプログラムは千人以上のクライアントさんとのセッションで洗練しています。プログラムをくみ上げるアルゴリズムもアップデートしているのです。
さて、フィードバックを共有しましょう。
このフィードバックの前、申し込み時にブログを読んでから練習をしたいので、2日程待ってから伝受をしてほしいという希望がありましたが、僕は約束をしてもすぐに忘れるので、それならばと5日間に期間を伸ばして伝受をしました。
それで、15日(昨日)から20日までの期間で伝受したのですが、僕のお得意の言葉足らずな説明で勘違いしたようでしたが、、、。
発火して、伝受されたと気がつかれたようです。フィードバックを読めば話しが繋がると思います。
(引用開始)
何度もお邪魔してすみません。
先ほどから痛いほど手が痺れています。。
20日まで、と書かれていたので、3日間ならいつから開始…?でも、伝授完了メールのはずと考えていたら徐々に手が熱くなってきました。
トリセツ通りやってみると、胸あたりにボールができて苦しい感じになり、いきなり喉元を攻撃してきました!
野球ボール並です。。
私がこれまで作っていた気の玉は、ほんわかしていて輪郭はなく、手を離すと分散して消えていました。
まささんのボールは、やたらとしっかりしています!元気です(>_<) 輪郭があるのを感じます。 ボール自体はつるつるしている感じなのに、手のひらと指だけが熱くジリジリしてます。 面白いことに、手を離して他のことを始めても、私の目の前のテーブルに乗って存在してます。
なんだか可愛いです笑
出来過ぎな感じですが、勝手にストーリーが出来ています。
楽しみます。。
(引用終了)

勝手にストーリーが出来る感覚は秀逸です。
意識は、無意識で決定済みの行動(ストーリー)を追認しているだけです。
夢のからくりと同じです。夢は記憶の整理です。ランダムにフラッシュします。それに、ストーリーを無理やりつけるのも脳の働きです。「変な夢』が多いのは、まあ、、、「夢だから」です。
夢判断などは、フロイトで有名ですが、、、。フロイトによって心理学は100年遅れたと言われているほどで、柔らかめの言い方ですが、認知科学の時代の今となってはすでに主流の考えではありません。
フィードバックに戻りますが、カラクリを十分に知った上で扱う気功、気の玉の感じ方はしばしば違和感を感じると思います。
それは、ちょうど錯視の実験で使われる絵や図を見ている時のようでしょう。
つまり、2本の平行線が同じ長さだということは、カーネマンのいうシステム2(推論)では理解をしているのに、システム1(直感)がはたらいてヒューリスティックには違う長さであるとみえてしまうのです。
その、何だか妙な感じ、しっくりしない感じはきちんと抽象度を上げてシステム2でカラクリを知っているからこその感覚です。
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この感覚は大切です。よいと思います。次のパラダイムへ上がるゲシュタルトが構築されている証拠だと僕は判断します。
まさ^^/
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