命短し、恋せよカーネマン。

「ダニエル・カーネマン」をやたら勧めようという陰謀(^_^;)が、見える人には見えていると思いますが、実は僕にはその意図はないです。
これは、既に「カーネマン」の著書を買って読んでしまっている人と、「カーネマン、凄いよねー。読めば読むほどだよねー!」という気持ちを共有する為の記事です。
この記事のタイトルも、カーネマンがあるインタビューに答えた時に、それを手に入れた以降もずっと注意を払う(ベキ)ものについて時間を割き、つまりはコストをかけるべきとおっしゃっているので、思いっきり曲解してタイトルになっちゃっています。
つまりは、僕なりにやや強引に解釈すれば、好きなことに投資しなさいということであり、物でも事でも、どんどん恋せよという事になります。(多分違うのでしょうが)
僕の中では、フレデリック・フースラーが研究著書「うたうこと」の中で述べている「歌とは本源的には、感情の流出である。」の名文句と重なるのです。
抽象度をあげて、両者のLUBを取れば、want toのゴールがなければ人生など無意味である。(飛躍にもほどがある?(^_^;))
僕はそう思います。
なので、、、、恋せよ乙女、いや乙女のみならず、恋せよカーネマン!です。(カーネマン博士にとっては、迷惑に違いないですが)
ゴールに悩まずに、、、取り敢えずのゴールで良いので、やりたいことなりたい自分像から、気軽に目指して行きましょう。
毎日変わるものですし、大小いろんな事がやりたいのが普通なのですから。
「人生の満足を高めるため」には、あなたが「注意を払い続ける様な活動」に「時間」を投資すべき。
それが、カーネマンのインタビューへの回答なのです。
まさ(^-^)/
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