ステータスクオ(現状、現状の延長線上)のラインの外側にゴールを設定せよ!

あなたがペンギンだったら、空を飛ぶとか(笑)
もちろん、飛びたくなければゴールとしては意味は為しませんが、、、。

ステータスクオ(現状、現状の延長線上)のラインの外側にゴールを設定するというのは重要な条件です。

さて、、、。

まさワークスで遠隔気功ライブをしていて、ミスチルの「HANABI」は初めてのテーマです。

歌詞の世界がスピリチュアル的であろうと、なかろうと冷静に抽象度をあげた視点での俯瞰が大切です。

もちろん、「情動は人生の娯楽」であり、泣きたいときは別に泣けば?と思います。(脳は興奮が大好きです。)

なにが何でもプラス思考!というのはよいですが、僕の私見では最終的にというか長期的には楽観的であることは良いと思います。しかしながら、プラス思考!いつも笑って!明るく!元気よく!っていうメッセージは、ちょっと行き過ぎている場合もあります。

抽象度は落されないようにしてください。自分から自由に抽象度の階段を登ったり降りたりしている感覚ならよいと思います。

日常生活においては、あまり抽象度を上げすぎたモードでは、往々にして必要なコミュニケーションがとりづらいのは確かです。なので、LUBなのですが、、、。

LUBはリーストアッパーバウンダリーです。バウンダリーは(英語で書けばいいのでしょうが^^;)点ではなくて、範囲とかエリアとかくくりという感覚で捉えて下さい。

まあ、LUBの範囲の中で抽象度の一番高いところに合わせても、相手に響かないところがありますので、必要ならば(特に言語や対面での会話では)相手に合わせて降ろして上げるのです。

ゴール、ゴールはわかりますが(僕が強調しすぎかもしれませんが)、僕たちはちょっとすると目の前の取り敢えずのゴールばかりを見てしまって、かなり相手とすり合わないということが少なからずあるでしょう。

ゴールをもっと遠くにしたとき、言い換えると抽象度を上げてゴールを見据えた時には、今目の前で起きていることの、結果があまり重要性がないことに気がつかれると思います。

単純に冷めた目で現実を見なさいという訳でもありません。やはり、自分の選択した遥か遠いゴール、可能世界を淡々と見つめながら内側ではコアな部分でしっかりと(言い方がベタですが)情熱を燃やしているイメージです。

(引用開始)

まさ先生

いつもありがとうございます
m(_ _)m


昨日は遠隔ありがとうございました


ミスチルのCDを聞きながら椅子に座って受ける
下丹田あたりから
シュワシュワと気が広がる心地よい感覚


眠くはなりませんでした

終わってから読書をしていたら
30分程で強烈な眠気、就寝


今日は、ダウナー気味
眠気あり
頭がぼーっとした状態

好転反応
回復途中

何かに引っ張られてる?
何かが纏わり付いてる感覚
しつこいな、と思う

第45章ー「アンカー切り」「脱洗脳」が
今朝来ていました


良きタイミング、と感じる

動画はまだ観ていませんが
明日は休みなので、仕事終わりに地元のサイゼリアでゆっくり観ようと思います
(色々技術を試せる、良い店です
安いですし(笑))

ありがとうございました
m(_ _)m

(引用終了)

はい。素晴らしいですね。

いろいろと試して見て下さい。

気功技術が試す機会がないという方からもよくメールを頂きます。しかし、世の中は人で溢れていますし、自分がいつも一緒ですね。

毎日会う人もいるでしょうし、たまに会う人、二度と合わない人もいます。

様々な人の、盲点を外してあげたり、身体的なエフィカシーをあげるチャンスは目の前に溢れていると言えます。

もちろん、自己責任ですが、常に目の前に広がる(実は、目の前だけではありません。まさワークスは遠隔気功を教えているのです。遠隔と、対面とどう違うの?と聞かれますが、視界に入っているかいないかです。情報空間には距離は関係ありません。)世界に対して働きかけてください。

あまり、「生徒」という言葉のアルゴリズムの一面に縛られ過ぎることはよくありません。

金八先生(古い?昔の中学校を舞台としたTVドラマ番組です。)に登場した不良生徒達のように、先生や学校、社会にとにかく反抗しろ!という意味ではなく、、、。

「生徒」なので、これはしてはいけないというように考えすぎて行動の範囲を狭めない方がいいという意味です。

なので、まさワークスは、実は意識して「特別列車」とか、「参加者」というフレーム(ストーリー)を選んできました。(スクールはスクールなのですが、、、)

あなたの人生で、あなたが抽象度をあげて見据えるゴールや、自らが選択する役割に徹して下さい。

まさ^^/

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